2019年03月18日

体内がへらへら

昨日稽古では、代表に二人羽織りのように体を操ってもらい、本当に脱力した重さの体を体感させてもらった。

脳内と体内がへらへらしている状態に感じた。また、本当にへらへらしている体はへらへらしているように見えない。

今日も存分にへらへらしよう!
posted by ゆりか at 10:20| Comment(0) | 日記

理由もなく

最近我慢している言葉がある。

いやあ、なんか楽しいなあ

という言葉。つい口をついて出そうになる。もう何年も前から、生活のなかで度々へらへらしている。脱力の体になるほど、思考が薄れてへらへらしてくる。※私見です。

自分が日頃から不機嫌だった若かりしころは、へらへらしている奴が嫌いだった。なので

いやあ、なんか楽しいね

と、聞いて不快になる方もいるかもしれない。武術家は自ら争いの種を撒かないようにという代表の教えがブレーキになり、その言葉は胸にしまう。

ここは特定の人しか見ないからいいだろう。

ひひ
posted by ゆりか at 10:11| Comment(0) | 日記

2019年03月14日

背骨一つ一つ

高齢者むけレッスンでは、より柔らかな心身を養い、繊細に体に意識をむけるよう促す。

例えば背骨一つ一つをゆっくり離していく、背骨のばし。普段意識しにくい背面の、またその内側の背骨一つ一つに気持ちをむける。

体への取り組みに対してもう年だから、と諦め言葉を出す方も多いが、何歳だろうが背骨はあるし、その働きも変わらない。

そう促すと確かにそうだと取り組んでくれる。

今朝も健康法レッスンから開始です\(^^)/
posted by ゆりか at 09:40| Comment(0) | 日記

2019年03月13日

3月日曜日の練習予定

3月の練習予定を先月末に掲載しましたが、一部変更になります。

日曜日は5週目も練習をします。4月の第一週は選挙で体育館が使えないので、その分の振替となります。

よろしくお願いいたします。
posted by ゆりか at 13:25| Comment(0) | 日記

なついてみる

練精会で組手を学びはじめ、掌打を用いたり、手を絡めて相手の攻撃を封じながらの接近戦の攻防や、打撃と投げ、崩しの連続的な変化をする動きは慣れるのに時間がかかった。

どうしても距離をとろうとしてしまうし、投げられまいと踏ん張り、踏ん張るうちに打撃でやられる等々「もぐらたたき」のようにあれが立てばこれが立たずだった。

あるとき、相手にもっと「なついてみよう」と心がけてみた。すると変に距離が離れないし、相手に合わせた変化ができるし、手をからめて掌打を当てるのもしやすくなった。

今でもたまに「なついてみよう」と思って組手に臨む。相手がどんなに拒絶しようともなつき続ける。投げられても叩かれてもフラれてもなおなつく。思春期の実らない片想いのごとく甘酸っぱく。

家庭内組手&崩しあいでは目一杯これをやり、目一杯ぶん投げられています。全力で技や重さを受けられるので、かえって受けたままを身に付けられるのだと代表にも評価されます。

みんなでなつこう〜
posted by ゆりか at 09:10| Comment(0) | 日記