2018年05月26日

6月の中島体育センター

6月の中島体育センター練習ですが、格技室が専用利用で使用できない日が多いので、水曜日を利用して振り替えをしたいと思います。五月の金曜日休み分の振り替えも含めて、また6月の木曜日利用できない分の振り替えも含めて、水曜日を4回、木曜日を3回、金曜日を2回練習をおこないます。

木曜日に所属している方は水曜の練習を一回利用し、金曜に所属している方は水曜練習を3回利用してください。どの週に練習に参加しても構いません。

詳しくは以下

格技室が使用できない日
木曜日 6月14日(2週目)
金曜日 6月1日・8日・15日(1週目から3週目)

振替含め練習日
水曜日 6月4週全て
木曜日 14日を除く全て
金曜日 1週目から3週目を除く全て

お間違えのないようよろしくお願いします。
posted by ゆりか at 08:54| Comment(0) | 日記

2018年05月25日

反応を遅くする2

ちなみに先ほどの内容は、数日前に寝る直前の代表から指導された。歯みがきブラシをくわえたまま、打ってこいと言われ、あれ、代表眠そうだし、当たるんじゃないか?!というぎりぎりのタイミングでかわされる。

何度も体験し、こういう反応をされると攻撃側が乱されることもわかった。早ければ早いほど良いという価値観もあれば、逆に遅いほど有効ということもある。

面白いものです。寝る直前の代表、いつもよりさらにミスターポポが増しており、ポポすら超越した眼差しでした。さながら猫の妙術の古猫の如しです。
posted by ゆりか at 08:56| Comment(0) | 日記

反応を遅くする

相手の攻撃意図や実際の攻撃に対して、素早く察知して素早く反応することに慣れていくと、同じくらいの実力または、自分より上の相手にはその反応がかえって邪魔になる。私の「素早く」といってもそれなりになのですが、それでも「素早い反応」というのは意識と動きに角が出るもの。(※素早さを極めた人はそうでないと思います。)その角がかえってその直後の反応を停滞させたり、動き始めを読まれて先に対応されるキッカケになってしまう。

急に早い、急に遅い、あるいは体の一部が早い、体の一部が遅い、そういう動きが角を生むので徹底してなくしていく。また対人練習にて、「いまだ!」とか「避けなきゃ!」等の意識のムラもなくしていく。

昨晩はそのために会員さんに杖で攻撃してもらい、これまでのタイミングよりさらに遅く反応をするよう練習した。これまでのタイミングではすでに打たれているはずのギリギリまで待つと、当たっていないのに頭に「がん!」と衝撃が来たように錯覚してけっこう怖い。刃牙道で武蔵に無刀で切られる描写のように(笑)でも昨日の場合は当たっていないのだ。そこまで待って入り身すると、相手は完全に攻撃を終えているのでこちらの反撃の有効性が上がり、反撃せずとも位置どりが絶妙になる。にゃるほど。

よりギリギリで相手の動きに合わせられるようになるほど、逆にもっと早い段階で制することも可能になる。

意識も動きも角をなくす。ムラをなくす。ムラムラムラムラ

さて本日は空体道講座二回目、テーマは「脱力により 重力を全身に通す」です。みなさまよろぴくー♪ヾ(●´∀`●)ノ
posted by ゆりか at 08:37| Comment(0) | 日記

2018年05月24日

寝起きに矢印

早朝に目が覚めてふと窓の方を見たら、どでかく黒い上向きの矢印が浮かんでいた。夢かなと二度寝して、再び目覚めて窓を見ると、やはりでかい上向きの矢印がある。

意識が次第に覚醒し、じっと見つめているとそれは、昨晩干したTシャツを側面から見たものでした。袖部分が膨らんで矢印に見えたよう。

色黒のせいで小学生の頃は男子から「サンコン」と呼ばれ、サンコンほどではないが視力も良かった私ですが、Tシャツが矢印に見えるほど視力は風変わりになりました。意識と時の流れは実に味わい深いですなぁ(*´∀`)♪
posted by ゆりか at 14:58| Comment(0) | 日記

2018年05月22日

柔らかさの輪

自分に危害を加える相手から身を守る際に、相手を傷つけてでも身を守らなければいけない状況と、出来れば傷つけずに身を守りたい状況がある。後者については、例えば病などが原因で錯乱した身内を取り押さえる場合等も含む。

後者を想定したとして、正面から無防備に接近すると振り回した手足で殴打される危険があるので、いつも学んでいるように両腕を顔の前に挙げ、柔らかく相手の動きに合わせて接近し、触れた腕を絡めながら背面へ回る。回ったら柔らかく抱きしめるように相手を抑え、相手の動きに付き従い続ける。人によってはこれだけで暴れる気持ちが消えてゆく場合もあり、そうでなければそのまま押し倒すなどして自由を奪う。

後ろに回る側も、暴れる側も練習において経験があるが、柔らかく抑えられ、かつついてこられると、不思議と暴れる気持ちが萎える。暴れる対象、ぶつかる対象を失い拍子抜けするのだ。また抑える側も、ついていくだけ体力のロスがなく、精神的にも落ち着いた状態でいられる。より興奮が強ければ接触云々をお構いなしに暴れまわるだろうが、これは人の精神と肉体の一例として興味深い。

人と人は同調しやすい。柔らかい相手には柔らかくなりやすい。後輩を導く際も、より柔らかく動くことで体を通じて力を抜くことを伝える。柔らかさの輪が広がっていくといいですね(*≧∀≦)人(≧∀≦*)♪

posted by ゆりか at 12:27| Comment(0) | 日記