2017年12月14日

代表自由舞

代表が空体道の自由舞の動画をアップしました〜(^^♪

以下、代表のブログからの転載です。

久しぶりの空体道の自由舞です。

以前より少しは力が抜けてきているようにも感じますが、まだまだ力みがありますし、立つ力も弱いです。精進、精進です。

会員さんは参考にして下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=ij-q9BUnbbI

posted by ゆりか at 15:44| Comment(0) | 日記

底がすり減るほど

ある日の一人カラオケにて。店員さんがわたし一人と知りながらパーティールームを使わせてくれた。私が室内で激しく動き回っていることをご存じなのだろうか。。また、来店前からムラムラしていたイチゴパフェを絶妙な語り口かつ満面の笑顔で勧めてくるものだから、日頃から抑制している「甘いもの欲」に勝つことかなわず注文してしまうという操られぶり。

二時間いっぱいテンポのいい曲を中心に歌いきる。いつもよりかなり広い部屋なので動き回り放題。曲に合わせて自由舞のように全身で動く。早い曲でもできるだけダランダランとした感覚をなくさないよう。動きの切り替わりも出来るだけ停滞がないよう、反動をつけないよう。手足も体幹部も移動も回転も全てが力まず円滑自在に。相手がどんな攻撃をしてきても固まらず変化できる体を養成する。自由舞に専念しすぎて歌いだしに遅れることもしばしば。

今年はどうもこれを各地のカラオケ店でやり過ぎているようで、冬の開始間もなくして、新しい冬靴の底の凹凸がすり減ってしまった。ワンコ散歩にて妙に滑る靴の原因を考えていたらそれしか思い当たらない。

カラオケには上靴を持参するべきかと検討中です。
posted by ゆりか at 09:28| Comment(0) | 日記

2017年12月13日

山月記

自らの狂気ゆえに獣の姿に変わってしまった天才、李徴を描いた中島敦の山月記。何度読んでもその文体に惹かれる。

江守徹の朗読を聞いてますます好きになった。語彙は難解で度々サラッと聞き流せない言葉が出てくるのに、軽快なリズムがその難解さを打ち消してくれる。以下引用

ろうさいの李徴(りちょう)は博学才穎(はくがくさいえい)、天宝の末年、若くして名を虎ぼう(こぼう)に連ね、ついで江南尉(こうなんい)に補せられたが、性、狷介(けんかい)、自ら恃む(たのむ)所頗る(すこぶる)厚く、賤吏(せんり)に甘んずるを潔しとしなかつた。

中略

この頃から其の容貌もしょうこくとなり、肉落ち骨秀(ほねひい)で、眼光のみ徒に(いたずらに)炯々(けいけい)として、曾て(かつて)進士に登壇した頃の豊頬の美少年の俤(おもかげ)は、何処に求めやうもない。

既に変換できない漢字もいくつかありますが、どうしても紹介したく、頑張って打ち込みました(笑)声に出して読みたくなる文章なんですよね。。上の文章だけでも是非ご一読を。。

最近浅田次郎の本(随筆と短編)ばかり読んでおり、浅田次郎が推薦する物語を集めた本も読んだところ、この山月記が入っていました。以前から好きでしたがまた読み返すいい機会になりました。さすがジロー!
posted by ゆりか at 15:51| Comment(0) | 日記

くるまれる

力の抜けた体で技をかけられると、接触部位は柔らかく、全身を持っていかれるので、風呂敷で全身をくるまれたかのように制御されてしまう。

槍やハンマーで切られたり叩かれたりするというより、くるまれてポイッヽ( ´ー‘)ノ⌒○という感じになる。

この相手をくるんでしまう体は、柔らかく自在な重い体から生まれるのではと思う。くるむような感じはまだ私には身に付いてないが、昨日から存在するこの感じがもしかしたら日頃稽古で体験しているあれに近づくものかも。

全身の力を抜ききっていく。そして相手の打撃にも、崩しにも、体のなかの一部で反応しないこと。自分からの打撃も崩しも、一部で動かないこと。その先にあの「柔らかくて不快じゃないのに、完全に制御されてどうにもならない」という段階があるのかもしれない。
posted by ゆりか at 09:04| Comment(0) | 日記

2017年12月12日

柔らかい

昨晩寝る前に布団の上で体を動かしたくなった。腕振りに足振り、軽い自由舞のように動く。日曜稽古の筋肉痛がほどよく全身に残るせいか、いつもよりも力が抜け、柔らかく重い。

快く寝て今日のレッスン。再びそれを動きの中で味わえた。温かな肉厚の軽くて柔らかい大きな布団に包まれて動いているような不思議な感覚だった。

今晩のレッスンではどんな動きができるかな。これが身についたらまた少し重さの伝わりが変わるな。。
posted by ゆりか at 19:16| Comment(0) | 日記