2018年11月15日

キッシュ

KIMG0252.JPG母からの差し入れ、手作りキッシュ。大通りのキッシュの美味しい喫茶店へ一緒に行ったら、味コピして作ってくれました。

美味でしたな〜

午後レッスンも、皆さまと柔らかく動いてきまシュ、キマッシュ、キッシュ

(--;
posted by ゆりか at 13:48| Comment(0) | 日記

2018年11月14日

余計な動き

体は知らないうちにやらなくてもいい余計な動きをしていることがある。

ただまっすぐ腕を挙げて下ろせばいいのに、人から腕を掴まれたり、打とうと思うと威力をだそうと、途端に余計な動きが混じる。

これまでの人生で無意識に身に付けた「力が出るはずの動き」はほぼ、余計な動きが伴う。余計な動きは予備動作となり、相手に察知されやすく護身術には適さない上、効率よく力が生まれないことも多い。

これから年末にかけて少しずつ家庭内の掃除をしていく予定だが、体の中からも今以上に余計なものを処分していきたい。

午後レッスンも皆さまよろぴく\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:46| Comment(0) | 日記

2018年11月13日

繊細でよい

空体道の求める技術や質の向上には、ある意味では繊細な感覚が必要となる。

力づくの強さ、相手を押さえつける強さではなく、相手に合わせる、相手に付き従う(それを高めたがゆえの相手の意識と動きを完全に捕らえる制圧もあるが私にはまだできないので)、臨機応変さは繊細な感覚があればこそ高まる。

私にとっては、強さよりも繊細さのほうが素養がある。繊細さといえばかっこいいが、わたしの場合は感性が無駄に敏感なところがあり、打たれ弱くて自滅しやすい性質をもつ。

長年そこは克服しなくてはならない課題だと思っていたが、この生きにくい感性が、この武道の向上には役立っていると今はわかる。

最近また自分の弱さや過敏さを自認する機会が続いたが、それで良いのだと、今は思っている。

弱いからこそ気づくことがあり、向上できる道がある。

今晩もレッスンいってまいりやす((o(^∇^)o))
posted by ゆりか at 19:31| Comment(0) | 日記

2018年11月11日

ナンコ組手

時折体がこの動画の猫のように感じる。動きのきっかけだけを起こしたらあとは重力と流れによって動き続ける。そんな風に組手ができたらと今朝の稽古で心がけてみました。組手では相手の動きが私の動きのきっかけになります。ぶつからない、停滞しない、すり抜ける、変化する、とろける重さの動き。

我が家では猫のことを「ナンコ」と呼ぶので「ナンコ組手」。また取り組んでみます。ニャー(ФωФ)

https://youtu.be/HcDycLidmE4


posted by ゆりか at 13:23| Comment(2) | 日記

2018年11月08日

ただ話すように

空体道のめざす体のありかた、武道としてのありかたに「普通の動き」というキーワードがある。

人の普通の動きには色々な可能性が含まれていて、襲ってくる相手に対して普通の動きができれば身を守ることができる。

突進してくる相手に、ただ道を譲るように一歩移動する、ドアノブに触れるがごとく普通に相手の攻撃手に触れ、地面の10円を拾うように手を下ろす、これがとてつもなく重く、起こりのわからない堪えようのない技として相手にかかる。が、この状況で普通に動くことは心身ともに非常に困難。人は容易に何かにとらわれ、普通でいられなくなる。

ある歌の専門家が、歌の最終形態は「ただ話すように歌うこと」と言っていた。からだ本来の声のだ仕方、呼吸や響き、あらゆる可能性を最大限に引き出した上でただ話すように歌う。空体道と非常に共通するなと感銘を受けた。これをしている歌手は玉置浩二であるとの指摘も納得。

作り込む表現の素晴らしさもあれば、ただ話す、ただ動くなかにもとてつもない可能性がある。

今日もただ動こー\(^o^)/
posted by ゆりか at 07:28| Comment(2) | 日記