2017年04月30日

雑草たち

1493513016134.jpg1493513027946.jpg1493513043724.jpg近所の原生林の風景。多分ですが、

紫のがエゾエンゴサク※食べれる野草。食べたことあり。見た目が超好き。

白いのはニリンソウかな。※葉がトリカブトと似ており、同種類のなかでも食べれないものもあるので要注意だそう

最後のは、ウバユリ的なやつかな?と予想。だとしたら、今なら掘り起こせば球根が食べられるかも。

私の持ってる雑草の本だと、成長過程が全部わかるわけではないので、時期により判別できるものも増えてくるはず。食べてみるのは、しっかり判別できてからにします。

突然わたしの教室が休みになったら、

アイツ知らない草喰ったな。。

と温かい気持ちでスルーしてやってください(笑)代表の食卓には決して出しませんので会員のみなさんは安心ください。
posted by ゆりか at 11:26| Comment(0) | 日記

2017年04月29日

休日の

1493456865221.jpg1493456875049.jpg朝のこっ早から、中山峠へ向けてgo!代表もわたしも、なんだか朝が早い人間です。

チラホラ早朝寄り道をしながら中山峠で羊蹄山より高いところにある「あげいも」(単に写真上で)を堪能。

その後余市まわりでの帰路道中、キノコ王国のキノコそば。幌加内産のそば粉を使った二八蕎麦です。なまらんまいです。奥の代表の冷たいそばのほうが大分小さく見えますが、同じ量です。私のほうがたくさん食べてるわけではないのです。。。

運転しながらも、武術につながる危機管理について指導を受けます。※単に愛車の燃費を上げたいだけという説も。

その後知り合いから使わなくなった練習用武器を数種類頂いたり、生カツオのうますぎる刺身をゲットしたり、お得すぎるお洋服をゲットしたりと、素晴らしい一日になりました。

明日は雑草の本を片手に、ワンコと近くの原生林へ行く予定。今日も行こうとしましたが、ワンコの興味と折り合いがつかず、泣く泣く断念したのです。明日は付き合ってもらうぞよ。草類を見て回ったら、立禅をしようしよう!

今日河川敷を確認したら、ヨモギの赤ちゃんが芽生えてました。ちゃんとヨモギの香りがしていました。また今年はお茶にして飲ませてもらおうと思います。育て育てー♪ヽ(´▽`)/
posted by ゆりか at 18:18| Comment(0) | 日記

2017年04月28日

優しく優しく

練精会の重さの力をうまく活用して相手に技をかけたり、打撃を加えることを練習する過程で「優しく優しく」動けと言われることがある。

例えば幼い子供を抱き上げるように、生まれたてのワンコやウサギを撫でるように、壊れやすい繊細な芸術品に触れるように、そんな感触で崩し技や打撃の動きをすると、確かに相手に重さが伝わりやすい。

これは「力を抜く」=「重力と調和する」ということの方便的説明であるが、人は優しい気持ちのほうが体本来の能力を発揮できるようだ。

優しい気持ちで作為少なく、目的に気をとられず集中しないで全体を見ながら動く。どれも重さを使うときの方便的説明だが、なんとなく、生き方に通じるものがあるわな。まだ生き方は雑で粗野なわたしですが。。。精進しやすっ!
posted by ゆりか at 08:23| Comment(0) | 日記

2017年04月27日

八卦棒

我が家のすぐ近くの公園に、1本の鉄の支柱の周りを8本の鉄棒が囲んで立っている登り棒がある。

八卦掌の練習のため、わたしのために存在するのではないかと勘違いしたくなるほど、自主練習におあつらえむきだ。

複数の相手、自在な移動と体の変化、からみつき、巻きつく手足の変化を確認するのにちょうどいい。

雪が完全になくなったので、ワンコと共にそこへ行くとやはり動きたくなる。

公共の遊具なので強く重さを当てないようにはしているが、接触し、振動する鉄棒の感触で、重さが以前と違うことがわかる。

またこの公園にお世話になる季節がきました(^^)
posted by ゆりか at 15:03| Comment(0) | 日記

2017年04月26日

伊藤由奈

最近車中にて、伊藤由奈をよく聞く。わたしの世代の女子には根強い人気のあった漫画家、矢沢あいの「nana」という作品がドラマ化された時に伊藤由奈もミュージシャン役で出演しており、曲だけを知っていた。改めて聞くと、彼女の歌声は相当に素晴らしい。

変な表現だが、サラサラのロングヘアに肌を撫でられているような、さわやかさと清々しさと、上質な心地よさを禁じ得ない。

歳のせいか、歌詞にはそこまで共感できないのだが、声がとにかくいい。


https://youtu.be/hBVEy3S9l6g


ちなみにこの歌の最後の方に

この世の悲しみをすべて受け止めてもいい
あなたのためなら

という歌詞があるが、聞く度恐ろしくなる。この世の悲しみすべてって、人間一人でもそれぞれ相当な悲しみを抱えてるもんでして、その六十億分て、受け止めた瞬間猛烈な勢いで死ぬよな。。と毎度思う。二十歳くらいの時なら「そうだそうだ」と胸をときめかせていたはずなんだけど(-_-;)歳かな

そんなことは関係なく、あー、サラサラヘアに撫でられる〜Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
posted by ゆりか at 13:43| Comment(0) | 日記