2017年08月31日

こわい表紙

1504166760351.jpg1504166768182.jpg1504166775952.jpg代表がこんなこわい表紙の漫画を買ってこられました。袋覗いた瞬間、ビビりました(笑)

楳図かずおの絵って、美しいから余計にこわいですよね。。

久しぶりの櫻島ラーメン。有名店なのでよく人が並んでます。並ぶの嫌いなので、あえて半端な時間に行きました。西野本店です。お肉が得意でないわたしは素ラーメン。お肉が得意な代表は三種類の豚肉入りの櫻島ラーメン。

めっきり涼しくなってきたので、おいしいラーメンでポカポカです(*´∀`)
posted by ゆりか at 17:12| Comment(0) | 日記

腕振りその2

腕振りには色々な気づきがある。

特に腕振りその2(左右の腕を入れ換えるよう、交互に前後に振る)は健康法として筋肉をほぐすのは勿論、打つ重さを高める打撃の動きなので、対練、組手中の打ち方やリズムに直結する。

この腕振りその2、段階を経て振り方が変わる。

第一段階
腕だけを強く振り、体幹部も下半身も固定

第二段階
腕の力が少し抜け、その他の部分も少しずつ動く。でも動きが腕の動きと合わない。動かそうと作為的になるほどバラバラになる。※この期間がとにかく長い。長い試行錯誤を経る。

第三段階
自然な全身の連動で振れるが、力の抜け方に差があるのでウネリを伴う。

第四段階
どんな速さで振ってもうねらず力まず。ここまで来ると、小さな動きで全身が動くので、わからない人から見るとやや固い動きに見えるほど。

第四段階まで来た体の人が高速で動くと、全身が一気呵成に動けるため、変化も重さも自在。第四段階に気がついたのは、代表の後ろについて腕振りをしているとき。動きのタイミングが合わない。しばらく経って、動きのバラバラさ、うねりのせいだとわかった。

バラバラな動きは重さも不十分で、かつ、動き始めが察知されやすい。また手法と身法と歩法と合わないので、対練のリズムがスムーズでなくなる。もちろん組手も。

と、いろんなことがつながって理解でき、伸ばしていけるのが空体道の素晴らしいところ。
posted by ゆりか at 09:30| Comment(0) | 日記

2017年08月30日

サウザーウォーキング

レッスン前に、昨日書いた歩行の感覚を某公園で試してみました。わかる。。すこしわかるぞぉ。。

中心から前へ進む感じでもあるが、やはりまっすぐ立ってないと全身の移動速度にムラができるから、中心から全身が前へ行く、即座に足裏がそれをとらえてその次の瞬間にはもう前へ移行している。スピードが出るが、蹴らず止めず進める。

スニーカーではなくいつもの草履で歩いたので、より足まわりも自由でわかりやすかった。全身で歩くってことだな。

この歩き方、「前進制圧あるのみ」っていう感じがする歩き方だ。サウザーウォーキングと名付けよう。

でもやはり、たった10分位でもやや筋肉疲労が出る。余分な力がまだまだ入る。サウザーウォーキング、とっても面白いが、あまりやりすぎると力みそうなので、また丁寧に力を抜いていきます。
posted by ゆりか at 09:03| Comment(0) | 日記

砂浜とコンクリ

先日ブログにも書いたが、最近2度ほど砂浜を歩いた。2度目は特に長く歩いたので、帰り際、車に乗ったとき、仙骨からお尻まわりが尋常でなく柔らかく、また温まっているのを感じた。愛車のシートヒーターが入ってるのかと、スイッチを確認したほど。

あの埋まったり足をとられる環境で歩き続けたことで、日頃よりもそのまわりの筋肉が柔軟に働いたのだと思った。

今日書いた代表との歩行では、あの速度についていけない自分の固さに気がついた。公園のコンクリ舗装道路を歩いている自分の足腰が、あの速度になると固まるのがわかった。自分のペースでゆっくりならもっと抜ける。でもあの速度では力が抜けない。だから組手のスピードを上げられると、全く対応ができないのだとよくわかる。

地面と衝突しないように歩く。砂浜を歩いたように柔らかく柔らかく。

一足着地したその瞬間に全身が動いていれば、その瞬間に触れたものに全身の重さが伝わるはずなのだ。

ちとまた自主練習の課題が見えてきた気がします(* ̄ー ̄)
posted by ゆりか at 00:32| Comment(0) | 日記

足の裏1mm

今日書いた歩行のブログとも関連しますが、練精会の武術の教えを身に付け、深めていく先には、足の裏1mmの動きが全身に表れる、と想像ができる。

先日公開した組手指導の動画。日頃こんな大きな動きはする必要がない代表が、見本のために大きく動いてくれています。あの動きが内包され、小さな動きで普段私たちが受けている重さや変化につながっていく。

この動画、よく見るとわかるが、1秒たりとも動きが固まらない。打つ瞬間には、全身が動いている。防御も攻撃も移動も全ての動きが常に可能。下がる動き、打つ動き、避ける動き、と分かれた動きはない。ほんの小さな動きでも、全身が動いている。だから見えにくいし、速いし、重い。

https://youtu.be/fZFbEfesUZ8

当てる組手での自分の固さを自覚しているぶん、よりその違いがわかる。

打つときは手だけ、移動するときは足だけ、避けるときも手だけ、そうして部分しか動かないのを自覚し、丹念に力を抜いて型練習して自由舞をする。対練、組手と繰り返し繰り返し、指先1mm動いただけで全身、足の裏1mm動いただけで全身が動くようになったとき、代表に近づいてるだろう。私たちがそうなる頃にはまた別の最新形態になってらっしゃるでしょうが。。(笑)

そのために今できることは、とにかく力を抜くこと。全身が動くためには、動かそうと言う意識がなくなるまで動きの滑らかさ、動きの質を磨いていくこと。

なんかいいこと書いてるなぁ、あたし。。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
posted by ゆりか at 00:12| Comment(0) | 日記