2017年09月30日

空体道最新動画

川村代表が空体道の用法動画をアップしてくれました(^O^)/

以下、代表のブログより転載します。

https://www.youtube.com/watch?v=au325RdFLZg

空体道の用法動画です。打撃、崩し、投げが相手との状況によって変化していきます。

会員さんは参考にして下さい。
posted by ゆりか at 08:03| Comment(0) | 動画と写真

2017年09月29日

別行動感

全身の力が抜けていくと、全身は協調する。力を抜く過程において、体のパーツが別行動をしている自覚が起こる。

相手と手の甲側を触れあわせて、内側から外側の方向へ重さを伝えるとき、腕は残って頭だけが行きたい方向へ突っ込む、腕だけが固まって体幹部は逃げる、手は残って肘だけが先へ行こうとする等々

力が抜けるほど、重さで動けるようになるほど、こうした別行動が減っていく。

空法等型練習でもいつも言われている。力を抜いて、全身で動く、と。パーツではなく、全身。

力んで突出する動きを抑え、力んで固まっているところを解放する。その繰り返しが、力の抜けた全身の動きを導いてくれる。
posted by ゆりか at 09:44| Comment(0) | 日記

2017年09月28日

落下物と戯れる

我が家のキッチンには、シンク上に棚が備え付けられている。

片付けに対しておおらかなタイプなもので、棚のなかは大体の配置だけを決定し、それぞれは非常に自由で、ノビノビとした雰囲気で置かれている。

右上の棚には布巾類、お茶パック類、ビニール袋類がある。ビニールや布巾をサッと取り出すと、他のものたちも連れだって落ちてくることがある。

布巾やビニール袋なので、落ちてきても何の被害もない。ところがこの落下物に対する反応が、以前とは変わってきたのを実感している。

サッカーで行うリフティングのように、落ちてきたものを瞬間肘でとらえ、バウンドして前腕でとらえ、そのまま肘の内部に挟んで捕獲したり、洗いものをしていて自由にならない手首から先はそのままにして、体幹部の変化でシンク横のスペースへと落下物を誘うこともある。

こんなとき、また自分のことをちょっぴり好きになる。表情ひとつ変えず、滑らかに対応する自分自身を、心のなかで「フゥ〜ッ(高い声)」と賞賛する。

全身による変化、色々なところで役立ちますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
posted by ゆりか at 15:03| Comment(0) | 日記

2017年09月27日

自分が快い動き

自分が最も快いと感じる動きは、空体道にとってもいい動き。

練習の積み重ね、数限りない軌道修正を頂いているがゆえ、今ようやく快さと正しさが直結したのだと思う。でも練精会の動きは、はじめから全てが心地よかった。

心地よい動きをして武術を高められるなんて、こんなにいいものはないと感動したものだ。

今表現できる武術は未熟だが、動きによる心身の快さは確実に前進している。力を抜く心地よさ、重さを感じる心地よさ、流れの動きの心地よさ、支えられ、動かされる心地よさ、体の構造的自然からうまれる連動の気持ちよさ。

力むことに慣れた心身は、快さを否定してしまいがちだ。苦しまなければ得られないと、思考の癖がついてしまっている。

体も心も空に楽に快く。

極楽すなー( 〃▽〃)
posted by ゆりか at 21:26| Comment(0) | 日記

11月の講座

1506514249832.jpg11月の空体道講座、開講が決定しました。土曜の午後で、ちえりあ施設内ですが、これまでとは違う部屋で行うこともあり、また楽しみですな(^w^)
posted by ゆりか at 21:11| Comment(0) | 日記