2017年09月05日

宇宙人の足

1504614558223.jpg夏は裸足のことが多いが、靴下をはく場合は親指が分かれた足袋型のものをはいている。なんとなく気持ちがいいからという理由。

今晩は足の裏の保湿をしようかと、クリームを塗り、ラップをまいて靴下をはき、ラップがずれないよう工夫した。

はく際に、左右逆であることはなんとなく認識していたが、出かけるわけでもなし、ただラップを止めるためだけだからいいかとそのままはいた。

その後代表と話したり、居間で動いたりしていると代表がこの足に気がつき、

お前、足が宇宙人みたいになってるぞ

と仰る。言われてみると確かに足が宇宙人みたい。せっかく代表が見てくれているので、そのまま少し自由舞をすると、重くなってきてるなぁと誉められる。足は宇宙人でも、自由舞は進化できるのだ。おしっo(^o^)o
posted by ゆりか at 21:38| Comment(0) | 日記

距離

9月1日にブログにあげた、私が代表から組手指導を受けている動画。さっきも見ていてふと気がついたことがある。

私は、ほとんど動けていない。先生の前にいると、全ての攻撃が封じられるのが、動き始めにわかってるから、どうしても前へ行きづらいのは自覚している。でもそれだと先生の動きや技を体験できないから、なんかやらなきゃ、と積極的に攻撃しているつもりなのに、実際のところ、私は自分の回り10pくらいしか動かず、先生が間合いを詰めたり離してくれたり、目の前から側面や背面に移動したりしてるんだなとわかった。

動かない対象物ほど打ちやすく、技をかけやすいものはない。打たれた瞬間に固まっていると思っていたが、それ以前にいつでも固まっていたんだ。固まってるとこに、自由に出入りして、適切な間合いで打ったり崩したりされていたんだな。この距離の変化、全然わかってなかった。これでは先生にとっちゃサンドバッグ同然だ。

私の動きは一本調子だと言われたわけが、ここでもよくわかります。ちょっと面白い発見でした。フムフム。

どうしたら改善できるのか。→とにかく力を抜くことなんです。困ったら力を抜く。煮詰まったら力を抜く。進歩したかったら力を抜く。なんとシンプルで素敵な理論なんでしょう。困ったときにいつでも答えがそこにある。ありがたいことです(*-ω人)
posted by ゆりか at 21:25| Comment(0) | 日記