2017年09月28日

落下物と戯れる

我が家のキッチンには、シンク上に棚が備え付けられている。

片付けに対しておおらかなタイプなもので、棚のなかは大体の配置だけを決定し、それぞれは非常に自由で、ノビノビとした雰囲気で置かれている。

右上の棚には布巾類、お茶パック類、ビニール袋類がある。ビニールや布巾をサッと取り出すと、他のものたちも連れだって落ちてくることがある。

布巾やビニール袋なので、落ちてきても何の被害もない。ところがこの落下物に対する反応が、以前とは変わってきたのを実感している。

サッカーで行うリフティングのように、落ちてきたものを瞬間肘でとらえ、バウンドして前腕でとらえ、そのまま肘の内部に挟んで捕獲したり、洗いものをしていて自由にならない手首から先はそのままにして、体幹部の変化でシンク横のスペースへと落下物を誘うこともある。

こんなとき、また自分のことをちょっぴり好きになる。表情ひとつ変えず、滑らかに対応する自分自身を、心のなかで「フゥ〜ッ(高い声)」と賞賛する。

全身による変化、色々なところで役立ちますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
posted by ゆりか at 15:03| Comment(0) | 日記