2017年10月26日

ピグモンて

以前家庭内で、なにがしかのふざけた行動をとっていた時(詳細は覚えてないのですが)、夫から

ピグモンみたいだな

と笑われたことがある。ピグモンについてはっきりと認識しておらず、なにか平和的な怖くない怪獣だろうと想像をしていたのですが、ふと検索してみるとコレ。。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/417NM9JJ6KL._AC_UL320_SR178,320_.jpg

これに似てる奥さんて、世の中に存在していいのでしょうか。。ピーマンの肉詰めを作りながら、何をしていてピグモンに似てしまったのか、記憶を辿っておりました。普通にしていて言われたのなら、よりショック(笑)
posted by ゆりか at 15:37| Comment(2) | 日記

全身にのしかかる

以前からそうだったが、最近またさらに代表の重さが全身にのしかかってくる。稽古でも、家庭内でも、重さを体験させてくれる際、触れた接点から全身に、代表全部の重さを感じる。

代表の質量全てが形を変えて、全身を被うようにのしかかってくるから、身動きがとれない。

私の出せる重さは、相手の体の一部分にしか伝わらない自覚がある。だから組手の際、相手の動きを止めるには至っていない。この被さるほどの重さがあれば、相手の動きの自由はかなりの程度制限することができる。

※単純に重さに加えて、相手の変化に合わせていく技術・感覚も必要だが。

今朝も家庭内で、下げる方向ののしかかる重さを頂戴しました。

あれをいつかは体得しなければ。。。
posted by ゆりか at 14:35| Comment(0) | 日記

柔らかくなる

練精会の教室とは別に、高齢者の方々に日々レッスンでお会いする。最近あいついで

自分の体が柔らかくなってきている実感がある

と言われる。それぞれ別々の場所で、違う方々から。いずれの方も80歳をしばらく過ぎている。

こちらから見ていても、始めた頃と今との違いは明らか。私からもそう伝えることがあるが、自ら話してくださるのがまた嬉しさひとしお。

体の力を抜くことでの、武術における可能性と、人の生活のなかでの年齢を超えた可能性。どちらも同じく素晴らしい。

武術における女性の可能性はこれから自分自身で体現し続けていけるはず。先の80代の方々の年齢まではまだまだある。80代でも

柔らかくなってきている

と言える自分でいたいな。
posted by ゆりか at 14:29| Comment(0) | 日記

2017年10月22日

流れと重さとまとまり

丹念に力を抜く練習を重ねていくと、体のなかには流れが起こる。流れが重さの実感を伴ってくるとさらに次の段階。

流れ、重さ、を別々のタイミングで感じ、そしてやがては重さのある流れへ。

重さのある流れは、やがて全身のまとまりへとつながり、重さの流れのあるまとまった体からは、外見上の大きな動きが減少していく。

流れ、重さ、まとまり、

そのどれもがミニチュアながらある。いかんせんミニチュアなので、まだまだ有効に働かないが、代表の動きを見て、自分を省みるとミニチュア模型になりつつあるのはわかる。

実寸大のゴジラが代表で、手の平サイズのフィギュアがあたしくらいですがΨ( ̄∇ ̄)Ψせめてもうすこしでミニラになれればいいな。。でもアイツ何かできるのかなぁ。。(-_-;)
posted by ゆりか at 22:56| Comment(0) | 日記

研修会経て

昨日は過去に4度程担当させて頂いている、市民講座(ご近所先生講座)の研修会がありました。アナウンサーの方が講師として来て下さり、コミュニケーションについて様々なワークショップを交えながら楽しく講義をしてくださいました。

来週には、講師交流会にて模擬講座をやらせていただくことになっています。講師同士でも知ることのない、他の先生がどのように講座を行っているのか、進め方や参加者との接し方や講座自体の理念をどう表現しているのか、それらを学びあう機会になります。

教員になる気もなく入った教育大学でしたが、そこで経験したことが今になって役立つことも多く、ぼんやり講座案を考えるのがとても楽しい。

世の中にはたくさんの楽しいことや素晴らしいことや学ぶべきことがあるが、私にとっては空体道が唯一であり、そこを求心力として学びがつながっていくのが好きだ。

カラオケにしろ、人とのコミュニケーションにしろ、日頃の衣服や家庭内での細々した選択、人生の選択すべてに空体道の教えが関わってくれる。

脱ぎ捨てて脱ぎ捨てて、自分の本当に大切にしたい本質はなんなのか、空体道の練習はそれをいつもゆさぶり問いかけてくれる。力みとか、作為とか、勝負欲とか、いろんなものを捨て去って残っているペカペカの自分自身がある。

また今回これらの経験を通じて、そんなことを感じている。

明日は悪天候だそうですが、日々変わらず、地道に練習を続け、空体道で生きます。声を出しすぎて喉を痛めてしまいましたが明日はちゃんとでるかなー。
posted by ゆりか at 22:48| Comment(0) | 日記