2017年10月22日

流れと重さとまとまり

丹念に力を抜く練習を重ねていくと、体のなかには流れが起こる。流れが重さの実感を伴ってくるとさらに次の段階。

流れ、重さ、を別々のタイミングで感じ、そしてやがては重さのある流れへ。

重さのある流れは、やがて全身のまとまりへとつながり、重さの流れのあるまとまった体からは、外見上の大きな動きが減少していく。

流れ、重さ、まとまり、

そのどれもがミニチュアながらある。いかんせんミニチュアなので、まだまだ有効に働かないが、代表の動きを見て、自分を省みるとミニチュア模型になりつつあるのはわかる。

実寸大のゴジラが代表で、手の平サイズのフィギュアがあたしくらいですがΨ( ̄∇ ̄)Ψせめてもうすこしでミニラになれればいいな。。でもアイツ何かできるのかなぁ。。(-_-;)
posted by ゆりか at 22:56| Comment(0) | 日記

研修会経て

昨日は過去に4度程担当させて頂いている、市民講座(ご近所先生講座)の研修会がありました。アナウンサーの方が講師として来て下さり、コミュニケーションについて様々なワークショップを交えながら楽しく講義をしてくださいました。

来週には、講師交流会にて模擬講座をやらせていただくことになっています。講師同士でも知ることのない、他の先生がどのように講座を行っているのか、進め方や参加者との接し方や講座自体の理念をどう表現しているのか、それらを学びあう機会になります。

教員になる気もなく入った教育大学でしたが、そこで経験したことが今になって役立つことも多く、ぼんやり講座案を考えるのがとても楽しい。

世の中にはたくさんの楽しいことや素晴らしいことや学ぶべきことがあるが、私にとっては空体道が唯一であり、そこを求心力として学びがつながっていくのが好きだ。

カラオケにしろ、人とのコミュニケーションにしろ、日頃の衣服や家庭内での細々した選択、人生の選択すべてに空体道の教えが関わってくれる。

脱ぎ捨てて脱ぎ捨てて、自分の本当に大切にしたい本質はなんなのか、空体道の練習はそれをいつもゆさぶり問いかけてくれる。力みとか、作為とか、勝負欲とか、いろんなものを捨て去って残っているペカペカの自分自身がある。

また今回これらの経験を通じて、そんなことを感じている。

明日は悪天候だそうですが、日々変わらず、地道に練習を続け、空体道で生きます。声を出しすぎて喉を痛めてしまいましたが明日はちゃんとでるかなー。
posted by ゆりか at 22:48| Comment(0) | 日記