2017年11月21日

後ろがモヤモヤ

ドラゴンボールの見すぎかもしれませんが、先週の火曜のこの時間帯のレッスンから、度々体の後ろがわにモヤモヤを感じることがある。

感覚的にはちょうど、悟空やケフラがパワーアップするときに体の回りに放出する気のようなもののごく小さいバージョンなのだ。先程レッスン前に立ち寄った八百屋の駐車場から店内に入るときもモヤモヤ〜っと来た。すると全身の感じがなんとなく変わる。うまくいえないが、なんか変わる。

こうした妄想は、度が過ぎると武術の本質から遠ざかっていくので、家庭内にて指導を頂くとき、慎重にこの感じを検証して頂いた。というか、崩しあいなどのなかで小出しにしてみると、大体悪くない評価を頂いた。

なるほど、あくまでも兆しではあれど、これが全身性、まとまった体への入り口付近らしいのです。

でもこれ、不意に訪れるのでずっとではない。でも何故か、先週に引き続き火曜日に放出されやすいらしい(笑)

火曜日はー、あたしのパワーがみなぎる日だぁーー!!

と、ケフラ風に叫んでみたくなる。。。

行きつけの美容室で今、髪の毛の中にちょいカラーを入れるのが割引になるらしい。ケフラにちなんで緑色入れてみようかな。。もしくはスーパーサイヤジンブルーの青、レッドもあるな。。身勝手の極意ならシルバー。。単なる白髪になってしまうか。。悩ましい( ̄〜 ̄;)
posted by ゆりか at 13:46| Comment(0) | 日記

2017年11月20日

悟空VSケフラ

録画しておいた前回放映のアニメ「ドラゴンボール超」を繰り返し再生して見ています。合体型女戦士ケフラの頑張りと、悟空の「身勝手の極意」と呼ばれる武道の極意のような戦いが共感を禁じえません。ラストでケフラのいう「こうなったら、あたしの全てをぶつけてやる〜〜〜!!!」というセリフがお気に入りで、家庭内で指導を受ける際に何度か口にしては自分を鼓舞しております(笑)

こうして命の限りを尽くしあって闘うことで限界の壁を破り高め合う、先生や自分自身、そして仲間たちとの稽古の時間と重なり合って胸が熱くなります。3回は泣きました(笑)是非ご覧くださいませませ

https://www.youtube.com/watch?v=ZKxW9ss2KNc


posted by ゆりか at 20:23| Comment(0) | 日記

2017年11月19日

代表ブログのこと

代表が今日の稽古のことを書いてくれました。

ちなみに、代表がブログで書いている圧力ですが、代表の片腕に対して私や兄妹弟子が両腕を使って全力でぶら下がるように押さえたり、全体重をかけて押すようなレベルです。先生がいない間、同じ圧力を弟弟子にかけてもらったら、全身を持っていかれ、倒れかけました(笑)顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

三歳児がお父さんにやるように、『わーい』とぶら下がれそうだよねと話してました(笑)
posted by ゆりか at 18:14| Comment(0) | 日記

重さの完遂試みる

本日の稽古では、全力で抵抗する相手にどれだけ重さを伝えられるのかを練習しました。

抵抗の弱い、または中程度の相手になら力まない重さが伝えられても、抵抗が増すほど力まないでいるのは難しくなる。まだ完全な強大な重さは使えないので、多少方向が曲がったり、多少力んでも良いから完遂してみる。

先生からの補助を受け、また様々な試行錯誤をしました。

日頃培っている組手で変化する力と、不完全ながらこうして重さを使えるようになることで、相手の突進や連続攻撃をも止めて制御できる可能性が出てくる。

この重さの質と量の向上にじっくり取り組むのが最優先。

昼は久びさ松屋の牛めし(代表の強いお勧めにより、何故か私だけ特盛(笑)平らげましたが)。んまかったすなーΨ( ̄∇ ̄)Ψ
posted by ゆりか at 12:03| Comment(0) | 日記

2017年11月18日

組手で培う対応力

最近女性会員たちと組手練習をしていて思うのだけど、空体道の組手では、相手を思いやって対応する技術が身に付く。

柔らかく接触する、力を抜く動き方に慣れると、相手の防御能力に応じて打撃の威力をコントロールできるし、投げや崩しへの相手の対応力に応じて、間合や接触の仕方、重さの伝達度合を変えることができる。

特に投げや崩しについては、まだ慣れていない方々に指導す場合は、技をかけつつも相手を包み込みながら安全な受け身を誘導するように投げることができる。

このことは公開講座をやるときにも役立っている。武道未経験の方は、こちらが示す技や力を受ける際に、自らの態勢を危険にさらすような形になりやすい。そこも踏まえて崩れてきたら抱き止めるとか、危険な転倒を避けるよう支えるとか、そうした柔軟なアフターフォローができるのも柔らかい組手の成果だと感じている。

思い返せばこれまでも現在も、こうして先生から万全な配慮のもとに、安全に指導をして頂いてたのだなあと有り難く感じる。

こういうところも、空体道の魅力なのです。
posted by ゆりか at 22:51| Comment(0) | 日記