2017年11月18日

最新組手指導動画

代表による指導動画です。以下代表ブログ転載します(^^♪

昨日の空体道教室での組手指導動画です。頭部、胴体、手足のバランスが整わないと全身の重さを伝えることは難しいのです。動画の最後でそんなことを説明しています。

https://www.facebook.com/ken.kawamura.376/videos/577516172579971/?l=7429100318079430099
posted by ゆりか at 11:07| Comment(0) | 動画と写真

2017年11月17日

重さの打撃

空体道で学ぶ重さによる打撃。スピードや距離による力と少し違う威力になる。

練習で掌やミットを通じてこういう打撃を受けていると、重さの打撃は体格とあまり関係ないのもわかる。

より力の抜けた小柄な人からすごく重さが来ることがある。勿論、ある程度以上こういう練習をしていないとできないが、そこに女性の可能性を感じる。

ただ、こういう重さの打撃を伸ばしていくロマンは大いに抱きつつも、大柄な男性が、特に武道や格闘技をしていなくても、とんでもなく力があるのはじゅうぶん知っているし、なにかやっていれば尚更とてつもない。だからこそ身を守るというのは、慎重さが必要であり、簡単に人をやっつけられるとか、制することができるとはいえない。

でも向上の道筋は確かにあるので、そこの細い道を踏み外さないようコツコツ歩んでいくのですな。
posted by ゆりか at 09:38| Comment(0) | 日記

2017年11月16日

タオルを打つ

家庭内で、打つ練習を取り入れている。干している洗濯物に対して、重さで当てる練習だ。

干した洗濯物は、固さも重さもなく、形状がすぐ変化するので、打ち込む感じがなくて力みにくい。これだけだと、抵抗の強い対象に当たったとき、まだ変質する可能性も残るので万能ではないのですが。

この練習は、私を含め、当てることに慣れてない人、特に女性にはおすすめ。

やってるとどんどん力が抜けて腕が重くなる。足もおもくなり、体全体が重くなる。これがそのまま、どんな対象に当たっても変わらずいられれば重さの打撃になる。

腕振りの延長みたいな感じですね。

さて、太極拳レッスンからスタート(^o^)/
posted by ゆりか at 09:40| Comment(0) | 日記

2017年11月14日

ふほぁ〜〜

代表がよくブログで書いている「妄想全開の内容でした」と謙遜しているのとはまた違う意味の、リアル妄想になります。本日の高齢者施設でのレッスンではいつもより全身をまるごと感じて動くよう心がけました。どこか一部に意識や動きが偏らないよう注意して。

するとどうでしょう。身体の内部のやんわりとした充実感がいつもより全体的に、そして大きく感じられる。あまりに快くて、少し動くと思わず

ふほぁ〜〜〜

と吐息がもれるほど。もしかしたら、こんな重さや安定や全体性、深い心地よさをずっと感じて動けると代表みたいな動きになるのかなと妄想。すぐ消えてしまう感覚なのですが、これまでにないタマラナサでした。その後家庭内で先ほどのブログの状況になっていますので、特に劇的に私が成長したわけでないことはあきらかなのですが(^_^;)こうしたコツコツが大切なんですな。
posted by ゆりか at 20:59| Comment(0) | 日記

我が家の日常

家で一人家事をするときは Boystomen か Brian mcknightをかけることが多い。以下Brainmcknightの一曲。

https://www.youtube.com/watch?v=--IRJr_AsPU&index=9&list=RDEMX0M6W7HF0woMO7FGAvx4Jw

若かりし頃から一人で車に乗る時にかけていた。時代と空間を飛び越えて自分の世界に埋没できる心地よさがある。

本日も家庭内での崩しあいや組手の指導をいただいた。歩みの遅い弟子に根気よく胸を貸して下さる師に感謝。飲みかけのカフェオレを安全な場所に置き、装着している余分なアクセサリー類は自分を傷つける可能性があるのですぐさま取り外す。マットがないので、何度も投げられるが、必ず最終的には部屋の隅にあるソファに受け止めてもらえるよう角度を計算されて投げられる。色々な身体感覚や技術を試していいぞと言ってもらい、私なりに試してみるも平均して5秒から10秒に一回はソファへ転落する。

あまりにどうにもならないので、卑怯でも姑息でもなんでもいいから全力で来い、と言われ、到底ひとさまには見せられない醜悪な形相であらゆる手段を講じるも、やはり同じ頻度でソファに受け止められる。

毎度10分程度のご指導だと思うが、全く歯の立たない代表に向かっていく過程での体力気力の消耗はかなりのもの。労いを頂戴しつつしばらくそのまま床と同化していると、ワンコがなぜかフカフカの白い尻を押しつけて私の頭付近に座りこむ。慰めているのか、追い打ちをかけているかは定かではありません。

そんなこんなの我が家の日常。ブライアンマクナイトの歌声に加え、こんなにマッチョだったのか、この人・・・と体躯の良さに今更ながら脱帽。日中の高齢者施設でのレッスンでは、体幹部の筋肉痛が響いて熊の型にやや支障を感じるも、なぜか最近参加者の皆さんから楽しげに熊の型の質問をいただく。痛む筋肉を乗り越え、笑顔で模範を示すけなげな副代表。われながらちとウケる生活だな(笑)
posted by ゆりか at 20:46| Comment(0) | 日記