2017年11月02日

訪れ

このところ度々体振りと立禅を繰り返す練習をしている。

するとうっすらながら、重力に引かれる、落ちる全身を感じられることがある。落ちたようで、地面の抵抗により下から上がっているようでもある感じが、かすかにある。それは持続的ではなくまだまだ瞬間的なもの。

これは過去にも繰り返し思ったことだが、こういう感覚は「訪れる」ものであり、強い意識により「表現」することとは別物。表現して達成されるものは、作為であり、身に付いているものとは違う。私がいうのもおこがましいが、きっとこうした感覚を本当に身に付けるためには、訪れるまでやりこむしかない。訪れたら、それが常に存在するまで、当たり前すぎて存在が気にならなくなるまで、やりこむしかない。

また改めてそんなことを思った。


私の言ってるまっすぐで落ちてる体と、代表の段階はまた全然違うんですけどね。でもまた少しこれまでと違う感じがあるのが楽しいΨ( ̄∇ ̄)Ψ
posted by ゆりか at 21:56| Comment(0) | 日記