2017年11月14日

ふほぁ〜〜

代表がよくブログで書いている「妄想全開の内容でした」と謙遜しているのとはまた違う意味の、リアル妄想になります。本日の高齢者施設でのレッスンではいつもより全身をまるごと感じて動くよう心がけました。どこか一部に意識や動きが偏らないよう注意して。

するとどうでしょう。身体の内部のやんわりとした充実感がいつもより全体的に、そして大きく感じられる。あまりに快くて、少し動くと思わず

ふほぁ〜〜〜

と吐息がもれるほど。もしかしたら、こんな重さや安定や全体性、深い心地よさをずっと感じて動けると代表みたいな動きになるのかなと妄想。すぐ消えてしまう感覚なのですが、これまでにないタマラナサでした。その後家庭内で先ほどのブログの状況になっていますので、特に劇的に私が成長したわけでないことはあきらかなのですが(^_^;)こうしたコツコツが大切なんですな。
posted by ゆりか at 20:59| Comment(0) | 日記

我が家の日常

家で一人家事をするときは Boystomen か Brian mcknightをかけることが多い。以下Brainmcknightの一曲。

https://www.youtube.com/watch?v=--IRJr_AsPU&index=9&list=RDEMX0M6W7HF0woMO7FGAvx4Jw

若かりし頃から一人で車に乗る時にかけていた。時代と空間を飛び越えて自分の世界に埋没できる心地よさがある。

本日も家庭内での崩しあいや組手の指導をいただいた。歩みの遅い弟子に根気よく胸を貸して下さる師に感謝。飲みかけのカフェオレを安全な場所に置き、装着している余分なアクセサリー類は自分を傷つける可能性があるのですぐさま取り外す。マットがないので、何度も投げられるが、必ず最終的には部屋の隅にあるソファに受け止めてもらえるよう角度を計算されて投げられる。色々な身体感覚や技術を試していいぞと言ってもらい、私なりに試してみるも平均して5秒から10秒に一回はソファへ転落する。

あまりにどうにもならないので、卑怯でも姑息でもなんでもいいから全力で来い、と言われ、到底ひとさまには見せられない醜悪な形相であらゆる手段を講じるも、やはり同じ頻度でソファに受け止められる。

毎度10分程度のご指導だと思うが、全く歯の立たない代表に向かっていく過程での体力気力の消耗はかなりのもの。労いを頂戴しつつしばらくそのまま床と同化していると、ワンコがなぜかフカフカの白い尻を押しつけて私の頭付近に座りこむ。慰めているのか、追い打ちをかけているかは定かではありません。

そんなこんなの我が家の日常。ブライアンマクナイトの歌声に加え、こんなにマッチョだったのか、この人・・・と体躯の良さに今更ながら脱帽。日中の高齢者施設でのレッスンでは、体幹部の筋肉痛が響いて熊の型にやや支障を感じるも、なぜか最近参加者の皆さんから楽しげに熊の型の質問をいただく。痛む筋肉を乗り越え、笑顔で模範を示すけなげな副代表。われながらちとウケる生活だな(笑)
posted by ゆりか at 20:46| Comment(0) | 日記