2017年11月24日

振動している

家のなかでたまに、自由舞の限定版として、軽く拳を握って前方へ打つ動作を繰り返す。足も止めないよう動かす。完全自由舞とちがい、拳を打ち出す方向に合わせて前後限定で移動する。

力を抜いて動いていると段々腕が重く、全身が重く、足が重くなる。

形意拳を指導してもらっていた頃、代表が格技室でポン拳の見本を見せてくれるとき、激しく足を踏み鳴らしていないのに足を動かす度

ズゥーン

と畳の底が鳴る音が印象的だった。空体道完成後、代表の打ち方はさらに進化を遂げられているようで、またその地面への共鳴音のタイミングや音質が変わっている。

それをイメージしながら打っていると、自分の打撃はずいぶん固いのだなとわかる。あの音は、力の抜けまくった全身が重たいまとまりとして地面の表面を貫通して地面のかなり下へ振動している証拠。私の動きは畳の表面と戯れているのみ。

ズゥーン。。。

自然に鳴るようになるまでは、口で効果音をつけてみる(笑)

バイクに乗れない中学生男子がバイク音を口ずさみながら自転車で暴走していたのを思い出すな(笑)(^^;
posted by ゆりか at 09:40| Comment(0) | 日記