2017年12月31日

重さを

大掃除あとには脱力法と自由舞。

あ〜きもっちえぇ〜

恍惚と動いていると、代表が組手で胸を貸してくれる合図をしてくれました。その後の顛末は代表がブログに書いてくれてますね(^^)/本日もとても勉強になりました。

休みに入り、ワンコの散歩の催促も心なしか強制力が増しています。押しきられて何度も外へ歩きに出ると、歩くたび、動くたび、体の重さを気持ちよく味わえます。

今年もからだを通じて、武道の教えを通じて、いろんなことを経験しました。また楽しい一年が始まりますねー♪ヽ(´▽`)/
posted by ゆりか at 20:15| Comment(0) | 日記

2017年12月28日

様々な感覚

今日で今年の全てのレッスンが終わります。体育館の年末開放日を利用して、自主練習を増やせたのはありがたかった。

前回のブログの「ズルリン 」はじめ体内の「ツルリン」とした滑らかな動き、その他各種妄想的身体感覚を大いに味わうことができました。

太極拳と、自由舞の後の立禅においては、背骨の下の方に「ウニウニ」と細かく揺らぐ感じや、キュッと固く閉ざしていた唇が「ふへっ」と緩むような仙骨まわりの感じもあります。

ここらへんが緩んでくると確かに、止まっている瞬間がなくなってくる。体内は絶えることなく動き続けており、動きと動きの境目もなくなってくる。

これを対人稽古で出てくるまで体に落とし込むのがまた次の過程になる。感覚を味わうだけで満足することなかれ。一旦味わった感覚は、それが当たり前になってやがて感じなくなった時からがはじまり。

ラストレッスン日は太極拳からスタートです(^o^)/
posted by ゆりか at 09:28| Comment(0) | 日記

2017年12月26日

ズルリン

夕飯を終え、本を読んだりつまみ食いをしたり、台所の作業をしながら時おり居間で自由舞をしていた。

このところ「ズルリン」の訪れが早まっている。脱力法や円転太極拳で味わうことが多いが、体の肉の部分が下へとろけ落ちるような感覚だ。

力が抜け重力と調和が深まると感じられる。居間でズルリンがきたので、全身鏡で動きを見てみると確かに落ちているし重いし流れがあり柔らかい。代表のような「まとまり」ではないが、いい感じの流体ではある。

一人練習では何度も経験してるものの、組手稽古でこの体でいられたことはない。来年はズルリンで組手ができるよう目指します。

もし実現できれば、触れた瞬間に微妙に相手の態勢が崩れるということもありうる。微妙な崩れを察知して相手に合わせて変化できれば、今とは違う段階に入れる。

ズルリン、オールウェイズカモン!!
posted by ゆりか at 22:26| Comment(0) | 日記

右腕の単独行動

本日は体育館での自主練習からスタートです(^o^)/

円転太極拳を何度も繰り返し、打ち込まないよう力まないよう注意しての打撃練習、最後に自由舞。先日認識した課題である足の自由度を高めるべく、腕の動きは我慢して、歩法、腿法、足の変化を中心に始めました。そのうちに腕の動きが自然発生するといいな、と。

だんだん慣れてくると足の変化もなめらかになり、腕の動きが自然発生してきます。特に左腕は勝手に動いてくる。最後まで渋っていたのが右腕でした。なるほどと思います。

普段使いすぎている利き腕は、別の部位をリーダーとして従うことに慣れていない。だからこそ開発のしがいがあるというもの。

いずれは全身が均一になることを目指す中で、動きのリーダーや部下などの役割分担が固定化するほど重さも変化も不十分になる。この練習を通じてまた少し変われると思います。

なるほどと面白くなり、また一人でニヤニヤしブツブツ喋っておりました。

悪天候のなか午後は少し遠方でレッスンです!遭難しませんようにΨ( ̄∇ ̄)Ψ
posted by ゆりか at 09:56| Comment(0) | 日記

2017年12月25日

落ちる

体の力が抜ける
重力と調和して立つ
重さで立つ
重さに委ねる
重さが落ちる

その気持ちよさと、動きやすさ、楽さはたまらない。そしてその体から自然と発せられる重さは、技をかけてもかけられても不思議と双方に不快感がない。

本日も太極拳からスタートです(^o^)/
posted by ゆりか at 10:47| Comment(0) | 日記