2018年01月06日

心地よさ

空体道の動きは気持ちがいい。私にとり、空体道はじめ練精会で学ぶあらゆる動きは、動き自体が心地いい。

この心地よさを、はじめのうちは一人で味わっていて、練習が進むほど対人練習でも味わえるようになった。

相手が抵抗したり、思うような結果が伴わなくても、形練習で味わえるその心地よさが体にあれば良しとしてまた続けるうちに、以前なら出来なかった条件でできることが増えて行く。段々と、何ができて何ができないという区別すら思い悩まなくもなった。

今の自分にまだ出来ないことはたくさんあり、今は足りないけどこの先にどうなっていくのかは代表の動きを見て体験しているからわかる。それが安心となり、この心地よさの中にいつづければいいのだと確信する。

でも私自身を振り返ると、人はおうおうにして辛いことや悩みの中から希望や達成を見いだすと思い込んでいて、心地よさだけがあるとかえって「これでいいのか」と不安をおぼえるものかもしれない。でも空体道では心地よさの中に埋没していいのだ。

今年は何が出来るようになるかより、ひたすら心地よさの中にいたい。頑張り、貫き、堪え忍び達成するのではなく、ただただ快くありたい。心地よさの原因は「自然とそうなる動き」にある。それを求めるともなく求めていくこと自体が空体道において次へ進む過程になる。

今晩も皆さんと楽しく稽古できました。また明日稽古。至福(*^^*)
posted by ゆりか at 21:55| Comment(0) | 日記

五味ペン

KIMG0003.JPG行きつけのそば屋、五味さんにて五味さんオリジナルペンをもらいました。通称五味ペン。世界に一つだけのペンを代表の足をバックに撮影しました。

幸先いーp(^-^)q
posted by ゆりか at 12:39| Comment(0) | 日記

たまご

KIMG0001.JPG毎日続々と初稽古がスタートします。実家帰りのお土産にたまご型のお菓子などもいただきました。見た目にも美味しいお菓子、ありがとうございました。

昨晩の稽古ではわたしが打撃練習をしている動画が公開されました。

拙いながら重さによる打撃が見る方に伝われば幸い。打とうとするほど、強く当てようとするほど、全身の動きの中で腕が先行し重さが一部になります。練習を重ねて、力を抜いて下半身も体幹部も腕も自然につながるある程度の重さの打撃ができるまで、それなりに時間がかかりました。

今年もコツコツ力を抜き続け、体の可能性を味わいたいと思います。

これから生まれ育つだろう、卵の自分が嬉しいです。卵のお菓子食べながら幸せ\(^o^)/
posted by ゆりか at 09:53| Comment(0) | 日記