2018年01月14日

力んでた

毎日当たり前にすることに加え、レッスン依頼も色々頂戴し、新たな刺激が続いている。楽しくて気がつかなかったが、色々な意味で力んでいたようだ。

稽古の中で突きの力みを代表に指摘され、こういう理由で力んでいたのか?と具体例をあげて聞かれるも、無自覚なためその時は答えることができなかった。

低温調理の鳥ハムを作りながら「早くお湯が沸騰しないかな、早く解凍終わらないかな、早く火が通らないかな、早く味が染みないかな、早く早く・・・」ふと、私は精神的に今力んでいる、と悟った。ハムの調理を終え、久しぶりに一人カラオケを堪能していると、歌にまで力みを感じた。技術にとらわれ、自由さを奪われていた。

なるほど、こうして力みは音も立てずに忍び寄って来るのかと改めて理解しました。負の感情のみならず、楽しみや充実を感じていても、力みはあるものだ。

歌もより力を抜くとさらにさらに心地よく、喉も疲労しない。また心を入れ替え、精神も肉体も力を抜きます。

あぶないあぶない( ´∀`)
posted by ゆりか at 21:30| Comment(0) | 日記