2018年01月20日

右の偏り

一昨日と昨晩の空体道稽古では、空法をやる際に中心を少し意識していました。全身の重さと流れを意識して行うことの方が多かったため、久しぶりに中心を意識すると体に違いがでました。

技を練習する際にも、力みやすい利き手側の右方向へは体が微妙に傾きやすいのを自覚していました。傾くと重さに偏りが出て技の効きは減少します。その癖が、空法でも感じ取れました。中心を意識していつものように空法をやると、時折右へぐらつきそうになるのです。中心の意識で体がいつもより定まっているのに感覚的にはいつもの流れと重さが継続しているため、日頃から偏っていた右へとぐらつくのでした。

昨晩は代表の後ろでずっと動きを見ながら空法をしたので、代表の安定が体にコピーされ、いつもよりかなりゆっくりだったにも関わらずぐらつくことはありませんでした。技の際にも代表の体を見ながら崩しをかけると、より重さが増すのです。ミラーニューロンありがたし

ぐらつくことは体のアンバランスを教えてくれる。自覚ない右半身の力みが、ぐらつきを誘発していた。これが改善していくと、また技の効きは向上する。楽しみ楽しみ(*^^*)

posted by ゆりか at 11:19| Comment(0) | 日記