2018年01月31日

きらめこー

高齢者の方々や精神や肉体に病を持っている方々と接する機会が多い。中には自身にまつわる不利な条件を、学ぶ際の不安材料にする方もいるが、うちの武術の教えはどんな人にも等しい。

高齢者だから、病があるから、逆に健康で体力があるからといって課題が変わることはない。

力を抜く、重力と調和する、全身で動く、からだ本来の自然な動きを目指す、誰にも等しくこれらは難しい。難しいがゆえに一生かけて取り組む面白みがある。

どの程度の到達点を目指すかにより日々の取り組みかたは変わるし、それは個人差があっていい。でも自分の可能性を伸ばすのに有利も不利もなく、失望も焦りも不要。対人練習のその時々の結果など、小さな通過点の連続に過ぎない。そこから何を学ぶかが大切なのだ。

代表がホームページを製作するはじめから繰り返し使用している「可能性」という言葉の意義が年々奥深さを増す。

今日も朝からたくさんの方の可能性をありがたく味わっています。くさい言い方だけど、可能性とは命のきらめきだと思う。生きてる限りきらめけるのだ。素敵にファンキー光るハート

午後からもみんなでキラメコー!\(^o^)/

今晩は豚骨ラーメン食べるぞー!\(^o^)/

おー!光るハート
posted by ゆりか at 13:29| Comment(0) | 日記