2018年02月26日

新動画

代表の空体道の立つ力の新動画です。

以下、代表のブログから転載します。

空体道の立つ力の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=jMHs-yU1Dh4

頭から足裏まで重さが通る力(立つ力)によって、軽い接触によって相手を崩すことが可能になります。

会員さんは参考にしてください。
posted by ゆりか at 07:22| Comment(0) | 動画と写真

2018年02月25日

体内を優しく

KIMG0023.JPG何故か横向きの写真になってしまいました。美味しいものをありがとうございます(*^^*)

この数日書いていた身体感覚は間違いではなかったようです。

今日の稽古で代表に少し受けて確認してもらいました。

明日も体内の優しい感触を味わえるよう努めます!

皆様もご自分に優しくお過ごしくださいませませ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
posted by ゆりか at 21:55| Comment(0) | 日記

2018年02月24日

体内に

全身の内面を液体のように柔らかく緩めていき、その流れが重力を感じ取れるようになり、重力方向と動く方向が同時に存在するのを感じて稽古を続けていくうちに、体の内面に特定の方向がなくなっていく。

特定の方向がなくなって、体内の柔らかさや詰まりのなさを味わいながら動くと、手足がよりスムーズに変化する。矛盾のない変化は連続性を伴ってくる。

ほんの少しだけそれがわかってきた。この有効性を高めてゆくのみ。

今晩もそんな体を味わおう。
posted by ゆりか at 17:09| Comment(0) | 日記

2018年02月23日

ボワン

転ぶとき、全身が動く。体の一部が崩れただけでは、転ぶには至らない。

転ぶことで動かす意識を超えて全身が動く感覚を覚える。意識的に転んでみる、転がってみる。

昨晩はそんな練習をしました。座り練習にて、数回転がり、その感覚を残して相手に触れて動くと、初動の読みづらい、継続的な重さが伝わり、相手が崩れる。

柔らかく転べるほど、重さの伝わる体になる。

立って重さを伝える練習でも、体内の優しい感触を変えずに触れ続けるといい重さを伝えられる。

あの体内の優しい感触はかなり気持ちいいな。意識的に柔らかくする流動的なのとは違う、ボワンとした、温かい、ゆったりとした泡立てた卵白のような柔らかさだ。

あ、これが膨張感覚につながるのだとしたら、過去に感じていたものとはまるで別物だな。

今朝の短時間家庭内練習では、このことを忘れてた。今度お願いして試させていただこう。

さて、今朝の太極拳はボワンとやろう\(^o^)/\(^o^)/
posted by ゆりか at 09:38| Comment(0) | 日記

2018年02月21日

空法がリズム

知人のミュージシャンに、リズム感を養う練習として、メトロノームを使用する方法を教わった。

アカペラでメトロノームの規則的なリズムに乗っかりながら歌うと、崩すことが易しいと、やってみてわかった。メトロノームなしの時は、リズムをとりながら崩すという、二つのことをしていたためか、やりづらかった。

武術は相手があってのリズムだから、これとは違うと思っていたが、ふと気がついた。空法がメトロノームにもなると。

力みが強くて体がバラバラだと、代表と動きが合わない。はじめは無理にでも合わせて動き、体質が変わるほど、意識せずとも合ってくる。

空体道の用法や組手はその変則。空法のリズムがあり、変則がある。一見空法と違って見えても、体が変わってくると全て空法の応用だとわかる。

リズムは体に染み込ませる。染み込めば状況に合わせて勝手に体が応用する。ただ、そうなる。

なるほどなぁ
posted by ゆりか at 09:08| Comment(0) | 日記