2018年02月05日

有情拳か

たまにですが、組手練習中にこのような体に感じることがある。叩かれてポヨン、崩されかけてムニュ、避けた流れで相手にベローンと被さることも。こういう柔らかい体でいられるとき、攻撃されようが自分の技が有効に作用しなかろうが、体が心地いい。そのうちに、ごくたまにですが良い入りをすることがある。

自由に動き回る相手に対して力を抜くのは難しい。でも何年も学んできてようやく最近、気持ちいい瞬間がある。技が決まるとか、優勢である気持ちよさではなく、単純に動きが気持ちいい。自由舞や形練習のように。レベルの高い相手に追い詰められている時でさえ気持ちいいのだから、少しは力が抜けてきた証拠ですね。

いざというとき、もし身を守りきれなくて命を落とすとしても、気持ちよく尽きることが出来そうです。もしかして、北斗有情拳の奥義を、やられる側として会得してしまったのでしょうか(笑)良いのかそれ(; ̄Д ̄)?


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posted by ゆりか at 21:37| Comment(0) | イラスト