2018年03月20日

自主練習と映画

力を抜くのには、根気と創意が要る。練習体系は確立しているので方法は悩まなくていいが、そのなかでより本質的に力を抜いていくために、工夫する。

努力は必ず次につながる。力を抜くという核さえ誤らなければ。

昨晩も映画を見ながら部屋のなかで様々な工夫をしていました。まっすぐと力の抜けた重さのよりよい融合を目指して。

五社英雄監督の「吉原炎上」と、伝説的女性ロックスター、ジャニスジョップリンをモデルにした映画「ローズ」。どちらもかなり過激ながら、その内に可憐さと純粋さを失わない女性の生きざまを描く。

武術を通して、自分の全ての条件を活かして伸ばしていく心を学んだ。女であることも、それ以外の強みも弱味も全てを引っくるめて、一歩ずつ丁寧に歩みたい。

上記2つの映画はかなり好きな作品だが、こうした過激さは私の人生には要らないスな( ̄ー ̄)

さて、心穏やかにレッスンへゴー!
posted by ゆりか at 10:27| Comment(0) | 日記

2018年03月19日

組み手動画

空体道の組み手動画です。

以下、代表のブログからの転載です。

本日の空体道での組み手指導です。力を抜いて重力との調和から生まれる力を使っての組み手です。

https://www.youtube.com/watch?v=cqQdswCLfR0

先生と生徒の関係の組み手ですから、こうなりますが、実際の戦いではこうは出来ません。あくまで身体の可能性の一例としてみて頂けると幸いです。

相手役のさもはん君、ラーテル君、ゆりか、ありがとう。
posted by ゆりか at 11:19| Comment(0) | 動画と写真

2018年03月17日

まっすぐとデロンと

力を抜いた重さによる動きを習得するには、軸を保つこととデロンと流体的に動くその両方のバランスが大切だ。

軸を保つばかりでは力が抜けきれず重さの感覚をつかみにくいし、デロンだけだと動きを読まれやすく、また反撃も受けやすい。

動きは大きいものから小さいものへ、外面から内面へと進化していくから、習得段階が上がるほどまっすぐのまま動いているように見える。

自由舞をするときも、まっすぐを意識したものと、デロンデロンの両方をやる。これまでから現在までの自主練習経験では、デロンデロンをやった時間の方が多い。そうして徹底的に力を抜く。何故かというと、まっすぐを意識した練習のあと代表に組手などで指導を受けるといつも以上に「固い」と言われることが多く、その練習方法では今はダメだと何度も痛感したからだ。

デロンデロンの重くて柔らかい内面と、まっすぐの全体性、仲良く混合しますように( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

posted by ゆりか at 23:03| Comment(0) | 日記

2018年03月16日

ゆする時ゆすらない時

車を停めて仕事開始まで待機している時、本を読んでいてふと本から意識が離れた時、ワンコの排泄を待っている時、ふとした時に体をゆすりたくなる。優しく小さく体をゆすると、体の中が空洞になる気がする。

数秒ゆすって止めると、止めてもゆすっているときの感覚が残る。

ゆすっているときとゆすっていない時、その両方があまり変わらなくなる時、かなり体の力が抜けている。

以前代表から、脱力法をする前と後の違いをよく感じるよう指導された。やる前と後の差が大きいほど効果は高い。それを長年継続して力が抜けた体質に近づくほど、やる前と後の差が小さくなる。

またその差の内容が変化する。

さて、またレッスン前にユラユラフラフラしてきます(*´∀`)(*´∀`)
posted by ゆりか at 09:38| Comment(0) | 日記

沖縄土産とピザ

KIMG0033.JPGKIMG0030.JPG沖縄土産を頂きました(*´∀`)紅いもタルトと海ブドウ、好物です。珍しいコーヒーの粉まで、ありがとうございました。

紅いもタルトの黄色いバッグもかわいいです(*^^*)

昨晩訪れた毎月一度の北大落研落語会にて、沖縄出身の新人君もいました。沖縄づいてます。そちらで食べたアンチョビのピザも絶品でした!
posted by ゆりか at 08:37| Comment(0) | 日記