2018年03月14日

体幹部の重さ

対人練習のない健康法レッスンでは、じっくりゆっくり時間をかけて脱力法や操身法他各種基本練習を行う。腹や胸を閉じたり開いたりする(開合)動きのなかで、以前にはない重さを感じる。

胸の奥を慎重に緩めて閉じていき、柔らかさを失わないよう慎重に広げて行く。閉じるのに7秒、開くのに7秒かけるほどの速度。

ズゥンと重さを味わう。少し前になんだろうと思っていたが、より力が抜けてきた証だ。動き自体は感じていたが、ここのこういう重さは最近出てきたもの。腕の重さや足の重さ、頭の重さや指先の重さ、内臓の重さや体幹部の重さ、重さを味わう時間がわたしには至福だ。

「ああ〜生きてるなぁ」

と単純に思う。明日もそんな動きが出来るといいなぁ(*´∀`)♪

posted by ゆりか at 20:57| Comment(0) | 日記

代表の新動画

代表の新動画です。

以下、代表のブログからの転載です。

空体道の新動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=ll99eHJCmqQ

動きの流れ、重さの流れ、意識の流れを解説しています。

会員さんは参考にしてください。
posted by ゆりか at 15:10| Comment(0) | 動画と写真

2018年03月13日

とろとろ

私にとって力を抜く武術の研鑽は、自分自身の玉ねぎの皮を一枚ずつ剥いでいく作業だ。何が大切で何は手放していいのか、時間をかけて動きと体に問いかけ続ける。

手放してみると案外「何でこんなことにこだわっていたのか」と笑えるくらいどうでもいいことに必死になってきた自分を振り返ることがある。そのうち振り返ることもなくなるようだ。

昨晩作ったカボチャのシチューのなかの玉ねぎも、とろとろにとけて跡形ない。わたしの心と体もどんどんとろとろになれ〜(○´∀`人´∀`○)

posted by ゆりか at 09:31| Comment(0) | 日記

2018年03月12日

オリーブ色の腿法

ある日の夕食後、代表が居間で自由舞を始めた。どんなに面白いテレビ番組を見ていても、漫画や本を読んでいても、至近距離で見る代表の自由舞のすさまじさに勝るものはなく、その際も自分のしていることを忘れてただただ目を奪われた。

ちょうどそのときチャンピオンのオリーブ色のスウェットを穿いていた代表。時折素早く回転したり、足を変化させる際にはそのオリーブ色のスウェット生地がグボワッ!と文字通り音を立てて残像を残しながら激しく羽ばたくように見える。

腰と足の境目がわからないほど緩んだ下半身から繰り出される猛烈な腿法(足の自在な変化)はオリーブ色の記憶と共に強く残っている。あんな動きはまだできたことがないなぁ。あのオリーブ色のスウェットを穿いたらできるかな。コッソリ盗み穿きしてみるか・・・変態の領域にまた足を踏み入れそうになりました。あぶない(ー_ー;)



posted by ゆりか at 22:02| Comment(0) | 日記

上回る流れ

今回公開された組手指導動画では、あえて先生が大きく動いてくれているので、テーマである流れが非常に見やすい。胸を借りている私たちの動きに対して先生はずっと合わせてくれる。動きに合わせる先生の動きの流れ、体内の流れは私たちを上回って大きく深いため、私たちは自分の動きと先生の動きや重さの相乗効果で崩される。

なるほどぉ〜
posted by ゆりか at 11:03| Comment(0) | 日記