2018年03月09日

体内の三次元

代表の武術と出会って感動したことは沢山あるが、体内の三次元の感覚にも衝撃を覚えた。

開合
螺旋
遠心求心

これらは完全に分かたれるものでなく、相関しているが、基本練習においてこうした分類で動きを分け体内の動きを学ぶ。※空体道創始後の現在は、型の中にこれらが含まれています。

言葉は知っていたが、相当な時間と根気を費やさして初めて、体内にこれらの方向が感じ取れるようになった。

崩し技を使う際に体内にこの感覚がある人とない人では、有効性が大きく違う。

私のはまだ誰にでも通用するレベルでないにしろ、精密な練習理論により体内に育ちつつはある。

よく頑張ってるめんこい体内です(*´∀`)

さあてこの大雨&尋常ならざる水と氷の路面。駐車場からレッスン会場へ、無事にたどり着けるのでしょうか(笑)(*_*)
posted by ゆりか at 09:28| Comment(0) | 日記

2018年03月08日

重りが垂れる

体の中に重りをつけた紐がぶら下がっている。重りは重力にしたがい、鉛直にぶら下がる。態勢がどんなに変化しようとも、鉛直方向は変わらない。

頭のてっぺんから体内を通る紐であったり、あるいは全身の隅々から垂れる紐であったりする。最初にこれを感じたのは、空体道が創始される前、八卦掌の走圈練習でだった。空体道がまたこれを増幅させてくれる。

腕に感じる重さは、エルビス・プレスリーか、にしきのあきらの衣装の腕のビラビラに全て重りがついているが如く。背中にも脇腹にも、頭や仙骨や股関節や足の裏にも。

また少しからだの感覚が変わってきたな。日々新しい自分と出会える。明日はまた新しい日。明日また新たな体を味わおう


posted by ゆりか at 23:31| Comment(0) | 日記

2018年03月07日

新訂徒然草

KIMG0029.JPG少し前に立ち読みして惹かれ、車に置いて度々読んでいるこの徒然草。

学校で知識として習った時には興味を引かれなかったが、今読むと非常に面白い。

徒然草は何度も後世に訳が出されているらしく、実際吉田兼好が書いたものは多少違ったりするのかもしれないが、この新訂徒然草、とても好き。

一節を紹介しようかと思ったが、一部切り取ると別の印象になりそうだからやめました。生き方や死についての考え方、老い方、芸事を極めるとは、対人関係についてなど、今の生活と密接な内容ばかり。代表の教えとも通じるところがある。

昔苦手だった古文、想像も交えて訳し理解しているが、何故か今は読みやすい。歳のせいか!?(笑)
posted by ゆりか at 09:07| Comment(0) | 日記

2018年03月06日

稽古の映像を見ていると、自分のなかに頭から足の裏までの細い軸を感じる。細さゆえに強い抵抗や圧力に対してまだまだ脆い。同じく相手の攻撃を避けて反撃するにしても、避けた時点で私の細い軸は微妙にずれているため、次の反撃ですでに発せられる重さは半減している。代表と見比べてよくわかる。軸を高めるのも課題のひとつ。でもこの軸感覚はやり過ぎると力みを招くため、あまり根詰めてやるのも危険。今のまま自然に重さと変化と軸が同時進行で高まって行くのが望ましい。

でもこの細い軸、忘れもしない結婚パーティーの前日に出された課題により、芽生えたのも記憶する。パーティー前日夜9時過ぎに、家の前の公園で頭のてっぺんをぶらさないよう八卦掌を繰り返した。良い想い出ですな。軸感覚は八卦掌、重力感覚は太極拳が学びやすいと以前代表が言っていたのを理解できる。
posted by ゆりか at 09:01| Comment(0) | 日記

2018年03月05日

重い

部屋の中でドラマ「相棒」の録画を見ながら自由舞をしていました。どんどん力が抜けて重くなる。久々にこういう自由舞ができたな。

もう少しやってみます。布団を畳んだスペースで動くと、狭い中でどれだけ足が動くか、中心から動き続けられるかが練習できる。たまに干しているコートに向かって打撃練習。組手でここまで抜けないなぁ。

腕の重さに引っ張られて首の筋肉が伸びてきた(笑)
posted by ゆりか at 20:18| Comment(0) | 日記