2018年03月03日

重さで動く

色々な方の対練の相手をしていて、良い重さが育っているのを味わう。フレッシュな生まれたての重さにはまだ力みが混ざってはいるが、その余分を取り除いていった先に待つ体の自然をはっきり想像できる。

重さで動く

という代表の言葉がまた鮮烈に脳内に響いた。重さで動くと、形や手順を操作しない。体は全身が動く。どんなに動いていても重さによって体は安定している。重さの動きには余韻がある。流れが起きる。まとまりが生まれる。

皆さんの重さによって私の中で重さがまた自覚できる気がする。明日はまた練習できるゥ!ヒャッホウ!
posted by ゆりか at 22:15| Comment(0) | 日記

やはり練習が

この数日間、悪天候のために練習が休みだった。

今晩はいつも通り練習ができ、これぞ居場所を得たりと体の芯が喜んでいるのを感じた。

思えば何やら調子が狂っていた。練習が休みのせいだったらしい。道着と格技室と空体道があればこんなに幸せを感じられるんだな。

posted by ゆりか at 22:07| Comment(0) | 日記

動き終えない

組手でも自由舞でも、動きは終えないようにしたらいい。

打つ動きは、打つ対象があってもなくても、当たっても当たらなくても動きを終えないようにする。

動きはいつも継続し、余韻が次のはじまり。打つための動き、崩すための動きではなく、動き続ける。それが重さや全身の変化を養う。

空法はそのように作られているのですな。すばらしひ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )
posted by ゆりか at 00:07| Comment(0) | 日記