2018年03月05日

重い

部屋の中でドラマ「相棒」の録画を見ながら自由舞をしていました。どんどん力が抜けて重くなる。久々にこういう自由舞ができたな。

もう少しやってみます。布団を畳んだスペースで動くと、狭い中でどれだけ足が動くか、中心から動き続けられるかが練習できる。たまに干しているコートに向かって打撃練習。組手でここまで抜けないなぁ。

腕の重さに引っ張られて首の筋肉が伸びてきた(笑)
posted by ゆりか at 20:18| Comment(0) | 日記

誇り

食事を終えて、漫画『バキ』シリーズのピクル編を読んでいました。バキに登場する人物像に通ずるものを、夫である代表や空手指導者の父親に感じる。父の方は孫ができて以来めっきり仏になったが、私が子供の頃はそれは恐ろしい父だった。

代表は優しい人だが、武術家独特の圧があるので、長年共に過ごしてなお、いや過ごせば過ごすほど、みだりに感情を露出することなく、敬意を持って接したいと思わせてくれる。※人間ができていないので時折みだりに出してご迷惑をかけるのですが_(^^;)ゞ

子供の頃感じていた父への恐れも、よく言えば誇り高さを無意識に求められてきた重圧であった。口癖は「空手を学んでいる人間として恥ずかしくない行動をとれ」だった。実際は恥ずかしい行動を繰り返し、多大なる迷惑をかけていましたが_(^^;)ゞ

長いこと武術を学んできて、日々課題を持って心身に向き合っていると、自分のなかの可能性を信頼出来るようになる。未熟とはいえ培ってきたものには誇りも感じるし、尊重したいと心から思える。

誇りを持って生きるなど、前時代的な発想なのかもしれないけど、そんな自分や周りの人間たちが好きだ。バキや悟空やジレンのような存在が身近に感じられる。

武術やってて、よかったぁ
※ブルゾンちえみの声でお読みくださいませ(笑)


posted by ゆりか at 20:13| Comment(0) | 日記