2018年03月07日

新訂徒然草

KIMG0029.JPG少し前に立ち読みして惹かれ、車に置いて度々読んでいるこの徒然草。

学校で知識として習った時には興味を引かれなかったが、今読むと非常に面白い。

徒然草は何度も後世に訳が出されているらしく、実際吉田兼好が書いたものは多少違ったりするのかもしれないが、この新訂徒然草、とても好き。

一節を紹介しようかと思ったが、一部切り取ると別の印象になりそうだからやめました。生き方や死についての考え方、老い方、芸事を極めるとは、対人関係についてなど、今の生活と密接な内容ばかり。代表の教えとも通じるところがある。

昔苦手だった古文、想像も交えて訳し理解しているが、何故か今は読みやすい。歳のせいか!?(笑)
posted by ゆりか at 09:07| Comment(0) | 日記