2018年03月17日

まっすぐとデロンと

力を抜いた重さによる動きを習得するには、軸を保つこととデロンと流体的に動くその両方のバランスが大切だ。

軸を保つばかりでは力が抜けきれず重さの感覚をつかみにくいし、デロンだけだと動きを読まれやすく、また反撃も受けやすい。

動きは大きいものから小さいものへ、外面から内面へと進化していくから、習得段階が上がるほどまっすぐのまま動いているように見える。

自由舞をするときも、まっすぐを意識したものと、デロンデロンの両方をやる。これまでから現在までの自主練習経験では、デロンデロンをやった時間の方が多い。そうして徹底的に力を抜く。何故かというと、まっすぐを意識した練習のあと代表に組手などで指導を受けるといつも以上に「固い」と言われることが多く、その練習方法では今はダメだと何度も痛感したからだ。

デロンデロンの重くて柔らかい内面と、まっすぐの全体性、仲良く混合しますように( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

posted by ゆりか at 23:03| Comment(0) | 日記