2018年03月20日

より曖昧に

脳内の思考活動と目と耳と手の指先と足首から下

生活の中で使用頻度の高いのはこのあたりかと思う。

力を抜く武術を学んできて、全身で動く感覚を少しずつ身に付けていくと、以前は指先だけでしていたものがより全身に、視聴覚情報の受け取りも、歩行も、思考もより全身で行われるようになってゆく。

部分が全体へ分散することで、疲労も偏りも著しく軽減する。 以前はっきり感じていたものが全てより曖昧になる。曖昧になるほど、変化ははやい。集中や執着は停滞を生む。

力を抜く過程で感じられる体内の流れすら、それが明確であるほど融通がなくなり、力みを伴う。

より曖昧に、より分散した、より全体の、より変化する動きや体を目指そう。
posted by ゆりか at 13:30| Comment(0) | 日記

五味さん休み

行きつけの蕎麦屋、五味さんが突然のお休み(ToT)泣く泣くさ迷っていたところ、モスバーガーに拾われました。久しぶりにこういうのもンマイすなハート

さて、午後からもはりきって力抜いて仕事しよー
posted by ゆりか at 13:18| Comment(0) | 日記

自主練習と映画

力を抜くのには、根気と創意が要る。練習体系は確立しているので方法は悩まなくていいが、そのなかでより本質的に力を抜いていくために、工夫する。

努力は必ず次につながる。力を抜くという核さえ誤らなければ。

昨晩も映画を見ながら部屋のなかで様々な工夫をしていました。まっすぐと力の抜けた重さのよりよい融合を目指して。

五社英雄監督の「吉原炎上」と、伝説的女性ロックスター、ジャニスジョップリンをモデルにした映画「ローズ」。どちらもかなり過激ながら、その内に可憐さと純粋さを失わない女性の生きざまを描く。

武術を通して、自分の全ての条件を活かして伸ばしていく心を学んだ。女であることも、それ以外の強みも弱味も全てを引っくるめて、一歩ずつ丁寧に歩みたい。

上記2つの映画はかなり好きな作品だが、こうした過激さは私の人生には要らないスな( ̄ー ̄)

さて、心穏やかにレッスンへゴー!
posted by ゆりか at 10:27| Comment(0) | 日記