2018年03月23日

なまら抵抗

なまらとは、言わずと知れた北海道弁で、強調を表す時に用いる。今晩の練習では、対人練習において受け手が「なまら抵抗する」というテーマでやってみた。

重さをかける側はいつも学んでいる通りに行う。受け手側は日頃なら相手の重さの質が正しければ、相手の習熟度合いに合わせて抵抗の強度を調節する。相手の習熟度合を推し量り理解を促すようにするのも先輩たる務め。でも皆大抵、代表には全力で抵抗する。それでも支えきれない重さが来ることを体が覚えていて、先生に対する深い信頼感から全力抵抗となる。

たまにはと、代表と同じ環境で練習を行う。できない自分を知ることも大切で、苦戦するなかからよりよい動きかたが出来てくる。ちなみになまら抵抗するにも、武術の体が出来上がっていないとそうそうそこまでの抵抗はできない。空体道で培っている体で全身で抵抗することは、受け手の学びにもつながる。

やー楽しかった(笑)なまら抵抗、なまら試行錯誤、なまら苦戦、たまに成功、なまら楽しい(*´∀`)♪いつかできますように、あたしの限界突破!byドラゴンボール主題歌「限界突破サバイバー」氷川きよし歌唱


posted by ゆりか at 23:47| Comment(0) | 日記