2018年04月27日

脳内も体内も煙

今の自分の理想とする動きとして「煙」のイメージをいつも思い浮かべている。対練で、組手で、一人練習で、煙を目指す。うまくいくと、相手の攻撃によるダメージをかなり抑えられ、よりぶつからない動きができ、時には相手が自滅するような崩れ方をしてくれることがある。より高めるため、日頃から心の内面も煙を心がけている。

心の中に浮かぶ判断、分析、評価、結論、記憶、集中、固執、それらをより曖昧に、煙のようにモクモクさせる。はじめは意識的にやっていたが慣れてくると勝手にフアンフアンとスモークが発生する。

そのまま過ごして何気なく一人練習すると、体内も以前よりさらに柔らかくモヤモヤして、以前とは違う。組手も技もタイミングも思考することなく前より自然に思える。

脳内も体内も煙。この感じがたまりませんな。また明日もケムに巻かれて生きよー( 〃▽〃).。o○.。o○.。o○


posted by ゆりか at 00:05| Comment(0) | 日記

2018年04月24日

草履

草履の季節になりました。足袋靴下と草履のコンビが定番です。昨年以上に足と草履の吸い付きが良く、ワンコが突如駆け上がる草地の上り坂もなんのその。

固定されない足裏は、歩きながらマッサージされているが如しです。

左右履き替え可能の対称型ミサトっ子草履愛用しています。ミサトっ子だったと思うのですが、サトミ?いやミサトのはず。
posted by ゆりか at 10:27| Comment(0) | 日記

自分に優しい動き

練精会の動きは全てが自分に優しい動きでなくてはならない。

自分に優しく動くとは、言葉にするのは簡単だが意外に難しい。なぜなら私たちは日頃から自分に厳しい動きに慣れているからだ。

本当に優しい動きには、実は強大な重さだったり、自在性だったり、とらわれのない読みきれない動きの妙が備えられる。

そこを目指して今日もレッスンです\(^_^)/
posted by ゆりか at 10:19| Comment(0) | 日記

2018年04月22日

だらんどろん

重さの動きは「しゃきしゃき」でも「ビシバシ」でもなく「だらんどろん」とか「べろんべろん」という音がしっくり来る。重さで受け身練習したり、自由舞をするとき、こういう音のイメージを頭に浮かべていることがあり、動きながら「だらんどろん」と繰り返していると、脳内で「アランドロン」に変換される。アランドロンはフランスの俳優で、ハンサムの代名詞として扱われる。大学のとき学んだ記憶が微かに残る拙いフランス語の知識で発音すると、うがいをするような発声で「アガンドゴン」になるはずだ。力を抜いて動いているとただでさえ気分も愉快になるため、また一人でニヤニヤするはめになる。

アガンドゴン

アハンドホン

。。。。の中間か。

一人でニヤニヤしてること、多いなぁー(笑)
posted by ゆりか at 15:51| Comment(0) | 日記

5月の予定

5月はGW期間中、3日木曜日の中島体育センター教室がお休みとなります。その分の練習を同月5週目に行います。

その他の曜日の練習はGW期間中も通常通りありますので都合のつく方は一緒に練習しましょう!

土曜日の西区体育館教室については、第2週目12日が貸し切りで会場が使えないのでお休みとし、その分を6月に5週全て練習日として行います。

皆様よく遊び、よく練習してください〜( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
posted by ゆりか at 12:44| Comment(0) | 日記