2018年04月15日

受け身の仕方

昨晩は練習前に受け身の練習をしていました。座位からの受け身に比べて、立った状態からの受け身は少し力む自覚がありました。

よりダランとドロンと力が抜けた重さの体でできないか。

何度かしているうちに変わってきました。もののけ姫のラストで、ダイダラボッチが切り離された首を見つけてそこに体ごととろけ落ちる感じです。

なるほど。この受け身が体に馴染めば、出せる重さが変わるな。おし、今日も稽古です\(^o^)/
posted by ゆりか at 08:07| Comment(0) | 日記

2018年04月13日

左少し改善

一月ほど前に、力まない体の安定を検証する崩しあい練習をし、左足を前にした態勢が、逆よりも弱いことが判明した。あれからずっと左半身をゆるめるよう心がけ続けて、左足の接地感を増してきた。

昨晩稽古の前にまた崩しあいをしてもらうと、一月前より重さが安定していると検証できた。ただ、ある一定の方向に弱いのもわかったので、今度はピンポイントでその方向にかなり強く力を加えてもらい、感覚を検証。ピッコロ大魔王が口から卵を産むときのごとく嗚咽が漏れますが、よく理解できました。

やはり腰のゆるみだ。どちらの足を前にするかにより、私の場合ゆるみ方=安定性にかなり差があった。

左右差を改善しつつ、さらに緩めていこう。

中国武術では緩めることを放鬆(ファンソン)と言うが、音の響きだけで力が抜けそうですね。ついでに鼻の穴を広げたくなるのは私だけでしょうか(^oo^)
posted by ゆりか at 09:38| Comment(0) | 日記

2018年04月12日

やわらかい

昨日は一日中レッスン合間にタコのごとく身体を動かしていました。帰宅してなお動きたく、晩にワンコをつれて近所の公園へ。空法や自由舞や空杖をしていると、どんどん身体が柔らかく感じる。柔らかく動こうとか、こうしたら柔らかくなるかななどという思いは忘れ、ただ動きに任せて動いている。

本人の中で「ああ、やわらかいな」と思えることも結構大切なのではないかな。

そのうち時折持っている杖までもが柔らかく感じる瞬間を何度か感じた。硬くて丈夫な樫の棒が、手ぬぐいか何かのように柔らかく感じる瞬間。おもろいもんです。八本ののぼり棒が円形に並んでいる遊具の周りや内側を、のぼり棒に触れないよう柔らかく変化しながら杖を持って動き回る練習が楽しくなりました。

また、ご近所の人にびっくりされない(目撃されにくい)時間帯にこっそり練習しにいこう。
posted by ゆりか at 08:48| Comment(0) | 日記

2018年04月11日

自覚

講座のことをイメージしていると、よく聞かれる質問を思い出す。

どうやったら力が抜けますか

方法は教えられる。うちの武道の練習体系すべてがそのためにある。あとは本人の自覚と工夫のみ。自覚できない力みは先生や先輩や仲間が対人練習で伝えてくれる。自覚し工夫するのみ。

さて、タコになって午後レッスンです\(^o^)/\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:49| Comment(0) | 日記

秋の空体道講座

今年秋の空体道講座は9月11日から10月10日、毎週水曜日夜6時45分から8時45分まで。9月5日がオリエンテーション。西区民センター3階視聴覚室になります。

先ほどお昼を食べながら指導案を書いて提出しました。指導案書いていると、ワクワクしますね〜(*´∀`)

春の講座は5月18日から6月15日。毎週金曜午後二時から四時。宮の沢駅直結の「ちえりあ」にてですね。たくさん来てくれたら嬉しいなぁ〜☆

対練は段階を追って、感覚を学び合うものと技術を学ぶものを行います。空法がどれだけ体に通せるか、出会ってからのお楽しみですね。空体道の形、空法は自由になるための形だ。形を通じて、動きの可能性、選択肢を増やしていく。

形に囚われ、形に束縛されるのではなく、形を通して自由になる。素晴らしい\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:40| Comment(0) | 日記