2018年04月11日

連動とバラバラ

代表から八卦掌を学んだとき、二本の足のうち一方の足が他方の足に動きを与えるのだと知った。太極拳や形意拳でも、尺取り虫のような引き足を伴う歩法にわかりやすく表れる。空体道の脱力法の、足振りにもそれがある。歩行もまたしかり。

空法や自由舞もそうで、それは全身の連動や流れの中にある。

ただ、それだけだとある一定のパターンのなかでしか動けなくなる。より自由に自在に動くには手足や体幹部や頭等々、連動や相関しながらも同時にバラバラでなくてはいけない。

相関し連動し、かつバラバラ。タコの腕のように、独立した判断能力を持つ体全体でありたい。

今晩はお寿司の可能性が浮上しました。レッスンにてタコを目指し、夕飯でタコを求めます。タコタコハート(トランプ)
posted by ゆりか at 09:12| Comment(0) | 日記

2018年04月10日

モヤモヤと大江健三郎

KIMG0039.JPG半分以上読み進めてなお、モヤモヤが止まらないこの本。出てくる人物全員が夢の中のような、現実でいて非現実のような。あとがきを読むと、作者は青春小説と表現している。なるほど確かに青春時代にはこうしたモヤモヤの中にいたかもしれない。

昨晩書いたモヤモヤが、こんなところにもつながっているとは。

モヤモヤはあらゆる可能性の塊でもある。曖昧だからこそ何でもある。

今日のレッスンでは、より曖昧に動いてみよう。
posted by ゆりか at 10:23| Comment(0) | 日記

2018年04月09日

モヤモヤ

身体の内面も、心の内面もモヤモヤしているのが悪くない。はっきりと体や心がどこかへ向かい、または明確になにかを表現しているときよりも、モヤモヤしているほうがいい判断や動きができる、もしくは何となくうまくいく自覚がある。

晴れより雨より、曇り。白でも黒でもなく灰色。希望でも絶望でもなくモヤモヤ.。o○

明日もモヤモヤ生きよう.。o○(ФωФ).。o○
posted by ゆりか at 22:20| Comment(0) | 日記

空体かな

個人的に数日前から杖を練習している。以前よりも力が抜け、体質が変わっているため、何となくですが杖が主導で動く感じが前より少しだけある。

自分が、筋肉が杖の動きを開始させ継続させるのではなく、杖の重さや流れが体に伝達し、体が動く、このほうがいい。空体道に学ぶ動きの原理から照らし合わせると、色々な事が自然と明らかになる。

空法をやる際は、その動きを体が表現しようとしなくなるまで行う。表現しようとしないまっすぐや重さや流れ、揺らぎが、気づけば存在する、というのが望ましい。あくまで以前と比べて、ですがちょっぴりわかる気がする。

意識でも、筋肉でもなく、杖の重さだったり、相手の動きだったり、体の得た情報だったり、何らかの「状況」が動きを引きだしてくれるようだ。状況を感じとり、それに自然と対応してくれる心身こそ空体と言えるのかもしれない。今の私には程遠い理想形態ですが、近づければ良いなぁ(^-^)
posted by ゆりか at 22:07| Comment(0) | 日記

2018年04月08日

講談:宮本武蔵

昨晩たまたま録画していたENGEIグランドスラムという番組で拝見した講談に聞き惚れました。宮本武蔵の8分のお話。戦いの場面の迫力は心を奪われます。まだ30代半ば位の方だそう。高齢の名人の講談も好きだが、若い人の熱量も素晴らしい。聞いていて一緒に汗が出そうになります(笑)

興味のある方は是非ご覧あれ(*´∀`)♪

https://youtu.be/DPah76Wm_Ts

※動画が削除されてしまったようですね。神田松之丞という方でした。


posted by ゆりか at 22:32| Comment(0) | 日記