2018年04月03日

取捨選択

講座をやるとき、自主練習のとき、家を片付けるとき、様々な機会に取捨選択をする。

何を優先し、何はなくていいのか。年々、なくていいものは増えて行く。

代表の作り上げてくれた空体道の何が良いのか、魅力を語れば尽きることがないが、本質が一つだということが特徴といえる。

力を抜くことで重力と調和し、力を抜くことで全身が動き、力を抜くことで流れが生まれ、力を抜くことで性別や年齢を超えた可能性を伸ばすことができる。

大切なのものはそんなに多くない。

着の身着のまま木の実ナナな心で生きていたい。

さて、今晩のレッスンは鞭手をとりあげて練習予定。鞭手はもまたその本質は力を抜くこと。

以前知り合いに、私に似合う武器は棒系でも刃物でもなく、鞭と言われたことがある。なんでだろ( ・◇・)?
posted by ゆりか at 19:19| Comment(0) | 日記

豊かな選択肢

相手が顔を拳でまっすぐ打ってくる、そのシンプルな攻撃に対して、対応は豊富にある。ただ下がる、横に避ける、入り身して避けながら接近する、そのまま頭突きする、腕を絡める、足で進行を止める、避けながら打ち返す、目をふさぐ(打撃・崩しを伴う)、避けながら蹴る、入り身して肘をとる、避けてから崩す等々

豊かな選択肢があり、それらは思考ではなく動きで現れる。動きの選択肢が豊富なほど、状況に応じて変化できる。

護身術に必要なのは柔軟な対応力、変化する力。

その源は力の抜けた心身。

強くあるより弱くあり、高くそびえるより低きへ流れる、猛々しさよりしなやかさ

今日は寒いですね〜。寒くても力を抜くことに変わりはありません。

フネフネフネフネ〜〜〜〜〜(m--)m
posted by ゆりか at 10:21| Comment(0) | 日記

変形を知ること

力を抜くことで変形することを知るのも大切。体を3分割に簡略化すると、腕がまず最初に抜けてきて、その次に体幹部、最後に下半身が抜けてくる。そのそれぞれは、力んでいるほど決まった動きしかできない。

座っているときでも寝ているときでもいいが、頭の重さや腕の重さに従って前方や横方向や斜めへ変形してみる。グニャリと、ドロリと変形する。

立ってみてそれをやると足がついてくる。時には足をドロリとうごかしそれについてくる全身を味わう。そうこうしているうちに全身は流体的に柔らかくなり、そのまま自由舞を行う。徐々に内面の動きを残したまま外面のうごきはコンパクトへ移行する。

最近寝るときによくこれをしている。本を読んだままやっているときもある。

柔らかな体は気持ちがいい(*´∀`)♪

さて今日も朝から晩までレッスンです。柔らかく1日すごそう\(^^)/
posted by ゆりか at 08:25| Comment(0) | 日記