2018年04月05日

落下

今晩は早めに着いて一人で練習をしていました。ねっころがって、座って、立って、様々な体勢から落下してみる。体が落下したり、腕が落下、足が落下、拳が落下、膝が落下、掌が落下、全身が落下(受け身に変化)する。畳に打ち付けられる重さが増して行く。こうして力の抜けた重さや体の流れや感覚を味わう。こんな風に動けてないなと実感。

皆さんとの練習も楽しかったな〜(○´∀`人´∀`○)今日のテーマは「循環」でした。明日もレッスン&練習だぁ〜(○´∀`人´∀`○)うきうき
posted by ゆりか at 23:00| Comment(0) | 日記

それでいい

力を抜くのは難しい。ほんの一瞬だけならまだしも、空体道では力の抜けた体質を獲得することが向上の道のりなので、継続的に力を抜き、またそれを無意識にまで落としこんでいく。

自分にとって当たり前の自分を、変える作業でもある。

私自身はこの変わりゆくことに無上の喜びを感じるのですが、変わらない選択もある。高齢の皆さんと接していると、そのかたにとっての当たり前の積み重ねが動きのなかに垣間見える。それはそれで素晴らしい人生の歴史だ。

いいんですよそれで。以前はどうしたら皆さんがよりよく変わっていけるか、試行錯誤していたが、誰もがそうである必要もなく、それはそれでいいなと思う。

それでいい。

高校生の頃、あらゆるものに猜疑心を持っていた私に、担任教師が勧めてくれた本。今また話題になってますが、吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」と、漫画の「家裁の人」。家裁の人の主人公の少年犯罪を扱う裁判官がたしか言っていた。

それでいい
今に君にもわかる

前後は忘れたが印象的な言葉だ。若輩者のわたしが

今に君にもわかる

とは言えないが

それでいい

とはよく思う。自分にも、まわりにも。

さてレッスンへゴー!
posted by ゆりか at 09:42| Comment(0) | 日記