2018年04月10日

モヤモヤと大江健三郎

KIMG0039.JPG半分以上読み進めてなお、モヤモヤが止まらないこの本。出てくる人物全員が夢の中のような、現実でいて非現実のような。あとがきを読むと、作者は青春小説と表現している。なるほど確かに青春時代にはこうしたモヤモヤの中にいたかもしれない。

昨晩書いたモヤモヤが、こんなところにもつながっているとは。

モヤモヤはあらゆる可能性の塊でもある。曖昧だからこそ何でもある。

今日のレッスンでは、より曖昧に動いてみよう。
posted by ゆりか at 10:23| Comment(0) | 日記