2018年04月15日

ダイダラボッチ

今朝書いたブログ内容を組手稽古でも少しだけ試しました。2秒くらいだけいい感じの動きがありましたが、課題もわかりました。

流体的な動きのなかで、動きの流体と、重さの流体は少し違うということ。重さで動く、重さの流れと言葉では学んで知っているつもりでしたが、重さの流れにはなりきっていなかった。

今回のダイダラボッチ受け身の感覚は、その兆しのように思います。いつものように代表の技を繰り返し受けても、息があがらない。これはより力が抜けた証だ。

これを大切に育てます(*´∀`)(*´∀`)
posted by ゆりか at 13:16| Comment(0) | 日記

受け身の仕方

昨晩は練習前に受け身の練習をしていました。座位からの受け身に比べて、立った状態からの受け身は少し力む自覚がありました。

よりダランとドロンと力が抜けた重さの体でできないか。

何度かしているうちに変わってきました。もののけ姫のラストで、ダイダラボッチが切り離された首を見つけてそこに体ごととろけ落ちる感じです。

なるほど。この受け身が体に馴染めば、出せる重さが変わるな。おし、今日も稽古です\(^o^)/
posted by ゆりか at 08:07| Comment(0) | 日記