2018年04月19日

初めての股関節

武術を学び、動きのなかで初めて股関節をゆるめることを認識できた頃、立っているのに座っているような、上半身が直接床に乗っているような感覚を味わっていた。

次第に崩しあいで相手に崩されにくい体になってゆき、股関節をきっかけに膝まわりの古傷は痛みがなくなっていき、肩の力もより抜けていった。

股関節前も股関節後も、様々なドラマが体内で起きたが、股関節の時期は個人的に、一つの時代の区分となった。

初めての股関節体験、股関節認識前と後。

今また股関節まわりが変わってきている。左右差が減ってきて、より体幹部と融合して動くようになりつつある。

今朝のレッスンも股関節も含めて全身をゆるめて行います。

皆様もどうぞゆるりといい1日をお過ごしくださいませませ\(^_^)/
posted by ゆりか at 09:36| Comment(0) | 日記