2018年04月20日

テレビのスンドゥブ

夕方のローカル情報番組で紹介した、トマトとアサリのスンドゥブが食べた過ぎて、稽古の支度を終えてダッシュで買い物してきました。普段あの手の料理コーナーを見ても「あんなの簡単に出来ないよ」と面倒くさがりを言い訳に、実際作ってみたことはなかったのですが、この度は「まさきお母さん」のハスキーボイスにまんまとやられました。

明日はスンドゥブ(○´∀`人´∀`○)いつも固く口を閉ざすアサリ達、この度は素直に砂を吐いてくれるでしょうか。しじみに比べてアサリは頑なですよね。

さて、もうすぐ稽古へ出発です!
posted by ゆりか at 17:52| Comment(0) | 日記

全身くまなく

少しずつ体の力が抜けて重さの動きが出来てくる過程で、立つ力にしろ筋力にしろ、抵抗力の強い相手には技がかからない時期を経験する。

その際、大抵のできない原因は重さ(力の抜けかた)の不均衡による。腕や足を絡めて技をかけるにしろ、腕だけに足だけに重さがあっても抵抗されやすい。全身の力がバランスよく抜けていき、接触しているところもしていないところも全てが重さの動きになると、かなり抵抗されても技はかかる。全身の力を抜いていくことで、この限界値を限りなく上げていくことが可能。※ここでは強い抵抗を前提にした技練習を説明。抵抗させない技術は組手等を通じて学びます。どの技がくるか知った上で強い抵抗をすることで重さの限界値を上げる。同時進行で、変化やタイミングや触れ方や意識で「抵抗させずに崩す、反応させずに打つ蹴る感覚」は組手で学びます。

代表がぐにゃぐにゃと書いてくれたが、体の一部がぐにゃぐにゃではなく、全身くまなくぐにゃぐにゃが望ましい。

全身が等しくぐにゃぐにゃ、いとあらまほし←「望ましい」の意。徒然草にて学習(笑)
posted by ゆりか at 09:35| Comment(0) | 日記