2018年04月29日

自慢の生徒

代表が私の担当教室に指導に来てくれることがある。仕事の都合上どうしても行けない教室もあるのですが、そうでない場合はたまに顔を出してくれる。

ある教室の指導後、代表は生徒さん達の成長と、その取り組む姿勢の熱心さをとても誉めてくれました。そして

お前の自慢の生徒達だな

とも言ってもらえました。この言葉、とても嬉しいです。ひとえに学ぶ本人の熱意とどれだけ練習に主体的に取り組み、練習を実行するか、そしてそれを根気よく積み重ねることでしか成長できない、いわばとても地味な練習体系のなかで、その教えの本質を理解し、共に高めあう時間を過ごしている皆さんは本当に素晴らしいと、日頃から思っています。そこのところを代表にも同じように感じてもらえたのも有難い。

文字通り、自慢の生徒さん達なのです。どの教室かによらず、また訪問レッスンや講座や関わる全ての皆さんが自慢です。私自身が空体道に自分を偽ることなく、これからもこつこつと、真摯に高め続けます。

みんなで歩も〜くーたいどーお〜(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!
posted by ゆりか at 14:12| Comment(0) | 日記

運転中も曖昧に

運転中に、時折恐怖を感じることがある。狭い車線で対向車とすれ違わなくてはいけないとき、高い橋状の道を走行するとき、少しはみ出るとすぐ崖または海の道を走行するとき、他人の車が予想外の動きをするとき、等々。心の内面はその危険に対応しようと集中するほど、緊張する。緊張を力に変えられる人もいるだろうが、私は何につけ、学んでいる武術と結びつけたい人間なので、いかに集中せず曖昧であり続けるかということを、あげいもの道中にも思い描いていた。

恐怖にも、予測される危険にも、曖昧であり続ける。すると普段通りの動きができるもの。久々の非日常の道路状況の中で、前よりよりよい自分自身を確認した。にゃるほど。すばらしき休日なり(*´〜`*)きのこそばもんまかったし黒ハート
posted by ゆりか at 13:01| Comment(0) | 日記

ちと食べに

20180429_064609.jpg二人揃ってかなりのインドア派夫婦でございます。ご馳走にも旅行にも流行にも全く関心がない二人が唯一春になるとどうしても食べたくて巣から這い出るのが、あげいもときのこそば。

留守番するワンコのご機嫌をとりとり、ちと行って参ります。





posted by ゆりか at 06:44| Comment(0) | 日記