2018年05月30日

動かされる

杖を練習するときいつも思うのは、杖に動かされているかということ。私が杖を動かすのではなく、私が杖に動かされる。

代表が以前この内容のブログを書いてくれた。あのときより今の方が、その教えの意味を理解できる気がする。

組手の際もできるだけ、相手に動かされる自分でいるようにする。相手があまりに硬直しているようならこちらから動かなくてはならないが、ある程度動く相手にはとにかく合わせる。合わせる中に自然と技が出てくるように。

自然と技が出るまでには技や型や自由舞をやり続けること。一人練習でも相手がいても、「自分がこう動く意識」より、何かに動かされるように動くこと。

そのうちに、私と杖が、私と相手がより一体となる境地が見えてくるはず。そうなると「わたし」が動いても杖や相手に最も有効な動きが実現する。

それまでは「わたし」、ばいばーい(⌒0⌒)/~~
posted by ゆりか at 08:59| Comment(0) | 日記

2018年05月29日

部分と全体

通常私たちの体は、どこかが力み、どこかが萎えるという、アンバランスを含んでいる。全身で動いているつもりでも、どこかが突出する。大抵は腕、肩が突出して体幹部が固まり、下半身だと膝が突出して股関節や腰がフリーズする。上半身が動けば、下半身がブレーキをかける。

力を抜いて抜いて抜き続け、アンバランスを減らしてゆく。フリーズを溶かし、固まりが自然に動くよう。そしてこれまで働きすぎていた部位はその他に調和するように。

全体で動くことと、部分で動くこと、初めは力んだ「部分」で動くのをやめて行き、「全体」を目指す。高まって行くほど、部分が全体になり、部分が部分としてだけでも強力になる。強力な部分を備える体は、全体も強力。その強力はしなやかさ、柔らかさから養われる。

部分と全体、強力と柔らかさ、一見相反するこの言葉は、相関して離れがたく、またその時々の習得段階により意味合いが変わるし、はた目にも表れかたが変わる。

代表から教わる内容は、どこまでも深化するための道のり。終わりなき旅路じゃ。わかるか、コオロギよ、ふぉっふぉっふぉby「燃えよカンフー」


posted by ゆりか at 12:32| Comment(0) | 日記

2018年05月28日

支えに気づく

今週三回目を迎える空体道講座の指導案を思い描いていると、また改めて、私たちの体は重力に支えられているのだと知る。体を固め、不必要に持ち上げようとする行為をやめれば、体は本来あるべき通りに重力に沿って落ちてゆく。

重力が四方八方から働き、頑張らないとその場に留まることができないがごとく、私たちの体はこわばり、力む。

重力はいつどこにいても真下へ働いている。ただそれに支えられていればいいのだ。思えばなんと楽なことか。

さて、今日も楽にいきましょー
posted by ゆりか at 11:49| Comment(0) | 日記

ベタベタするから

日頃人間関係において、そう人様とベタベタすることはないが、うちの武術の組手練習では相当に全身同士でふれあい動く。護身術において、相手からの攻撃に柔らかく適切に反応するためには、過剰な緊張を取り除かなくてはいけない。練習において、そう危険でない状況で相手に恐る恐る触れていては、実際の危険に遭遇したときその何倍も心身が居着く。

何倍か緊張を含んだとしても、日頃からベタベタふれ合うことに慣れていれば、相手の拳、足、武器の動きを密着して抑えることもでき、またその練習を繰り返すことで密着せずとも重さによって相手の自由を制限する境地へ繋がることが可能になる。

今週も練習において皆さまにベタベタする所存でありますので、どうぞよろちくお願いします♪ヾ(●´∀`●)ノ
posted by ゆりか at 09:30| Comment(0) | 日記

2018年05月26日

6月の中島体育センター

6月の中島体育センター練習ですが、格技室が専用利用で使用できない日が多いので、水曜日を利用して振り替えをしたいと思います。五月の金曜日休み分の振り替えも含めて、また6月の木曜日利用できない分の振り替えも含めて、水曜日を4回、木曜日を3回、金曜日を2回練習をおこないます。

木曜日に所属している方は水曜の練習を一回利用し、金曜に所属している方は水曜練習を3回利用してください。どの週に練習に参加しても構いません。

詳しくは以下

格技室が使用できない日
木曜日 6月14日(2週目)
金曜日 6月1日・8日・15日(1週目から3週目)

振替含め練習日
水曜日 6月4週全て
木曜日 14日を除く全て
金曜日 1週目から3週目を除く全て

お間違えのないようよろしくお願いします。
posted by ゆりか at 08:54| Comment(0) | 日記