2018年05月28日

支えに気づく

今週三回目を迎える空体道講座の指導案を思い描いていると、また改めて、私たちの体は重力に支えられているのだと知る。体を固め、不必要に持ち上げようとする行為をやめれば、体は本来あるべき通りに重力に沿って落ちてゆく。

重力が四方八方から働き、頑張らないとその場に留まることができないがごとく、私たちの体はこわばり、力む。

重力はいつどこにいても真下へ働いている。ただそれに支えられていればいいのだ。思えばなんと楽なことか。

さて、今日も楽にいきましょー
posted by ゆりか at 11:49| Comment(0) | 日記

ベタベタするから

日頃人間関係において、そう人様とベタベタすることはないが、うちの武術の組手練習では相当に全身同士でふれあい動く。護身術において、相手からの攻撃に柔らかく適切に反応するためには、過剰な緊張を取り除かなくてはいけない。練習において、そう危険でない状況で相手に恐る恐る触れていては、実際の危険に遭遇したときその何倍も心身が居着く。

何倍か緊張を含んだとしても、日頃からベタベタふれ合うことに慣れていれば、相手の拳、足、武器の動きを密着して抑えることもでき、またその練習を繰り返すことで密着せずとも重さによって相手の自由を制限する境地へ繋がることが可能になる。

今週も練習において皆さまにベタベタする所存でありますので、どうぞよろちくお願いします♪ヾ(●´∀`●)ノ
posted by ゆりか at 09:30| Comment(0) | 日記