2018年06月18日

見えても見えなくても

視力が悪いので、運転には眼鏡をかける。レッスンなどでは、皆さんのお顔は見えないが動きは見えるので眼鏡もコンタクトレンズもしないことが多い。

今よりも以前の方が、組手においても指導においても、目に頼っていたと自覚する。目ではなく触れた感触で相手を感じるよう長らく指導されてきた。実際に触れて受けとる情報もあれば、雰囲気から得る情報もあり、視覚で細部を見なくても入るものは多い。

でも今日は新規レッスンがあるのでコンタクトレンズ着用。色々みえるわぁ〜!これはこれでまた、よろしかりけれ。
posted by ゆりか at 11:46| Comment(0) | 日記

通じて自分を

武器術の練習を通じて、対人練習を通じて、自分を知ること、その大切さを代表はよく話してくれます。

武器にしろ、相手にしろ、「自分」でないものと触れあったとき、日頃と違う自分に気がつくことはよくある。自分でないものが私に教えてくれるのは、自分をよりよく見せたい心の力みと体の力み。武器はそれ自体に力があるから、その威を借りる自分を本当の自分より大きく見せてしまい、武器を扱う本人が武器にとらわれ、力む。

過去何年間も武器の練習をしてきたが、代表から何度も何度も「腕で振ってる、力んでる」と指導されてきました。対人練習もしかりです。

今の自分を過去の自分と比較してわかるのは、とらわれの気持ちの強さ。武器にとらわれ、相手にとらわれ、結果にとらわれ、見た目にとらわれ、自分自身にとらわれる。

日々刻一刻とゆっくり色んなことが変わって行きます。本日もレッスンを通じて、お会いする皆さんを通じて、自分を知り、よりとらわれる自分をなくしていこうと思います。

みなさまよろピクピク♪ヾ(●´∀`●)ノ



posted by ゆりか at 08:55| Comment(0) | 日記