2018年06月19日

ないからある

ある日の師弟(兼夫婦)の会話。

右矢印1明日は久々のお休み〜

右矢印1好きなことをのびのびやればいい。

右矢印1たくさん遊ぶ方法を考えてみたけれど、どれもそれなりで、結論は、なにもない日にしようとなりました

右矢印1なにもないということは、なんでもあるということ。すばらしい休日になるな!

結局、起きるままに起き、気の向くままに過ごす、よき休日になりました。

なにもないからなんでもある。空体道思想のプライベートでの応用例をご紹介しました。
posted by ゆりか at 19:27| Comment(0) | 日記

自分に胸キュン

座っていて、立っていて、なにかの型をやっていて、組み手や対人練習をしていて、身体の中にどこか「自分でない」ところを感じたことは無いだろうか。以前そんな部位をよく自覚していた。自分で自分の足に「あんた、なにやってんの、いまそうじゃないでしょうよ」と突っ込みを入れたくなるような、制御不能な感じ。

それがかなりあったので、それが減ってきていることも感じる。動いていて指先や、頭髪や、毛穴や、内臓や、血流や、脚の小指や股関節すべてに「これもあたし、これもあたし、これもあたし・・でへ」とまるごと自分を感じられるようなとき、うれしさがこみあげる。

たまたま動いた足に親友のごとく全身がつき従うとき、右手で取りそこなった落下物を左手がイケメンスポーツマンのようにさりげなくフォローして受け取ってくれるとき、そっと車道側を歩いてくれる恋人のように思考よりも先に身体が反応して適切な動きをしてくれるとき、自分に対してある種トキメキすらおぼえる。

自分で自分に胸キュンできる。胸キュンの自給自足も悪くない。

さて、お昼から夜も楽しいレッスンです!今日もたくさんのトキメキがあるかしらん
posted by ゆりか at 12:07| Comment(0) | 日記