2018年07月09日

強さと静寂

おかずを作りながら代表と武術について話していると、ふとこの言葉が思い浮かんだ。

強さ

静寂

代表に、強さとは、「心の静寂を保てる力」と言っても良いのだろうかと聞くと、非常に良いとすぐさま答えてくれました。そしてこうも付け加えてくれました。

「心の静寂であり、体の静寂だな。どんな状況にも、どんな相手にも、自分自身にも、心身が静寂であること、色んな強さがあるが、それも一つの強さと言える。力むということは、肉体の静寂が失われた状態。力まない静寂な肉体で動けることが空体道の向上に必要になる」

私が最近心の静寂を砕かれたのは、自分の首痛でした。首には古傷があり、めったになくなりましたが生活が乱れると痛みが出やすい。最近アメリカの昔の人気ドラマシリーズを、DVD合計にして10枚、数日に分けながらも結構ぶっ通しで見てしまいました。集中しやすいタチですねー。案の定首痛がでて、自分のせいなのに腹がたって心乱し、「コンニャロー」心理を10分ほど味わいました。

重さを使ったさまざまな動きをじっくり体に通しているうち自然と回復。身も心も守れていない未熟者です(*_*;あうち
posted by ゆりか at 23:08| Comment(0) | 日記

下から積み上げる

力を抜いてまっすぐ立つと、体は自身の重さによって安定し、その体で手足を動かすと、より体重を活用できる全身運動の体になる。

まっすぐ立つことは、体の一部をコントロールして形状を表現するものではなく、頭のてっぺんから吊るされた、ぶら下がったようでもあるし、ダルマ落としのパーツを下から積み上げたようでもある。

上から落ち、下からも積み上がり、頭から足裏までが通った状態で内面が循環する。

今朝のワンコ散歩でまたそれを味わいました。今日は暑いですのー
posted by ゆりか at 08:33| Comment(0) | 日記