2018年07月13日

晴れた日のミミズ先輩

※閲覧注意。食事どきには適さない内容かもしれません。

何度か書かせて頂いているが、ミミズの生きざまと死にざまに敬意を持っている。つい先日見た、デヴィット・リンチが監督したSF映画「デューン 砂の惑星」でも、ミミズ先輩がナウシカのオームのごとき神聖な存在として描かれていた。さすがっす!

ある晴れた日のサイクリングロードをワンコと歩いていると、巨大なミミズ先輩が乾いた舗装道路の真ん中で絶命していた。このままでは食物連鎖のサイクルに入るのに時間がかかる、きっとそれは先輩の本意ではないと使命感を抱き、土のところへ移動させる作業に取りかかった。枯れ草を使い丁重に触れるもなかなかしぶとく、草が切れては持ちかえて、思いの外手間取ってしまい、公共の場では描写しがたい様々なトラブルに見舞われていると、前方から散歩の高齢者が接近。ここで道を塞ぎ続けるのは公共の福祉に反するとのことで、やむなく最終手段は足で蹴って草むらへ移動させるという、先輩に対する敬意を欠いた方法になりました。

高齢者はにこやかにワンコを誉めてくれましたが、私の心中はやや乱れておりました。

先輩、申し訳ないっす。。。。
posted by ゆりか at 17:41| Comment(0) | 日記

講座タイトル

冬の空体道講座も決定しました。ありがたいこってす(^∧^)

講座の確定企画書をこれから作成するのですが、全5回の各回タイトルはいつも代表に案を出してもらいます。大抵は代表がゆったりしているときにお願いし、ランダムに今浮かぶ言葉を言ってもらい、それを書き留める。ある程度たまったら、そこから私が抽出し並べかえてタイトルをつける。こうすると、常に最新の教えが講座に反映されるのです。

確定企画書を提出してから実際の講座が開始するまでには数ヶ月期間があるので、その間にコツコツ稽古を続け、講座開始の時期に養われている体がそのタイトルを解釈し、広げ、深め、伝えやすく組み立てる。企画書を書いた時点では理解できなかったことがタイトルに集約されていて、いざ講座開始の時期になり私自身が「こういうことだったのか」と改めて意味深さを味わうのです。

いつも受講者が集まる30分前にホワイトボードにタイトルを書き出し、そこから具体的な練習内容案を産み出すの時間が楽しい。体内の蛇口をひねり、溢れてくる日頃の稽古の断片が、キラキラと輝きひとりでに整列していくんだなー

さて、今晩も稽古です♪ヾ(●´∀`●)ノ
posted by ゆりか at 17:10| Comment(0) | 日記

左右旋回とセガール

空法の左右旋回の動きは、八卦掌の双換掌と共通するが、その用法のひとつはよくスティーブン・セガールがやる。

武器を持ってこちらへ腕を伸ばしてくる動きにあわせ、相手の腕を両腕で横に払いながら側面へ入り、払った動きの回転を止めずに後頭部から首を手刀で打つ。そのまま首をとって投げたり、関節技に転じたり、打撃を続けたりと様々だ。

昨晩はこの技を練習したらセガールについて話したくなった(笑)

では、レッスンです\(^o^)/
posted by ゆりか at 09:38| Comment(0) | 日記