2018年08月10日

集中力

遠方に住む姉一家と久しぶりの再会を果たしました。小5と中1の姪っ子も身長が私(166cm)に少しずつ近づいて来ています。何年か後には抜かされるな(^-^)

本日は姉と姪っ子たちの買い物の付き添いに。雑貨や洋服や文具や本を選ぶ姪っ子たちの集中力に、軽い驚きをおぼえました。

姉妹で興味の範囲がかなり違い、それぞれの興味に合う対象の場に放牧して様子を見守っていましたが、30分でも一時間でも飽くことなく好奇心のままに求め続ける姿勢には神々しさすら感じます。

思えば代表が「武術モード」に入ったときのあのよい意味での排他的超集中状態、それと通ずるものがありました。私も強い興味を感じるとガッと集中するタチですが、あの年齢の頃はもっと色んなことに気が散っていたように思います。スクスク育ってんなー姪たち(*^3^)/〜☆

脳が疲労すると、何事にも飽きっぽくなるそうです。適度に脳を休ませて、興味のターゲットに一心不乱!で生涯青春したいですね!
posted by ゆりか at 23:27| Comment(0) | 日記

家庭内で頭突き検証

当会の基本練習「操身法」のなかに「頭まわし」がある。頭の重さを味わいながら、重さでゆっくりゆっくり頭を転がすようにまわす。首の筋肉をほぐす効果もあるし、頭の重さで全身が動く感覚がわかるとより全身性が高まる。また、これは頭突きの威力を増す有効な練習となる。

頭突きを頭の重さ、全身の重さによって行うと、力を抜いたままゴインと重さの威力が伝わる。家庭内で代表がちょうどいい位置にいらしたので、頭の重さでゆっくり押してみたら、いいー重さが来てると非常に誉められた。家庭内で夫に頭突きする妻と、有効性を評価する夫(笑)密着状態の投げでも頭の重さは有効に働きますね。

頭の重さ、実感するほど正しい姿勢もわかってきます。頭は重いので、不用意に姿勢を崩すとすぐに体に負担がかかるのです。

頭、今後ともよろぴくー♪ヾ(●´∀`●)ノ
posted by ゆりか at 09:04| Comment(0) | 日記

重さの腕立て

自主練習にて、重さがいかに漏れなく掌や拳や肘に伝わるか、色々な形で検証をしています。受け身のような形で重さの流れを確認したり、仰向けに寝転がって腕を畳へ落下させてみたり、横向き伏せで拳を落下させてみたりと様々に。

ふと思い立ち、腕立て伏せの形状で感覚を試してみました。自分の体重が、詰まりなく掌や拳に伝わっているかどうか、身体を様々に揺らしながら、体勢を変化させながら肘や肩や体幹部のどこかで漏れないよう検証を。どんな体勢からでも重さで打てるか確認ですね。ただこれだと間合いは一定なので十分な検証になりませんが。

またふと思い立ち、そのまま腕立てふせをしてみると、十代のころ苦手だったこの運動が質的に変化しているのがわかりました。

当会では密度という言葉を使いますが、腕の密度、体幹部の密度、体幹部だけとっても腹筋側の密度、背筋側の密度、細かく分ければきりがないですが、全身の密度が以前より格段に均一に近づいているのだなと身体で実感することができました。

腕力や肩の力が目立って強くない分、全部のバランスで動くことの大切さがよくわかります。

力を抜き続けることで、首や肩や腰や膝で停滞することない、重さの通りと全身のまとまりが両立する。筋力で固めるのではなく重力に調和する(全身が無理なく働く)ことで通るのだとよくわかります。この理論は筋トレ苦手体質の私には救いの神です(*^3^)/〜☆

ありがたやありがたや
posted by ゆりか at 08:54| Comment(0) | 日記