2018年08月31日

fever

カラオケでジャズとアニソンを歌うのが趣味なのですが。最近練習中のペギー・リーのfeverは、個人的には年を重ねたライブの歌唱が好み。カラオケで歌うとき、この下向きの指パッチンと、人生の全てを見極めたような目付きを真似したくなる。カッコいい〜( 〃▽〃)

ジャズをかっこよく歌うため、脱力の声出しと体内リズムを体に通し続け、アニソンでは、angelaというユニットの超絶難曲を通じて、可能性を模索。

芸事は歳を重ねて進化し続けられるのが面白い。

https://youtu.be/xHXg2J6-XYE




posted by ゆりか at 22:43| Comment(0) | 日記

足の裏

今、足の裏を柔らかくするのにハマっている。

片足で立ち、足の裏をひたすら柔らかくすると、全身がユラユラする。動き始めると止まらないので、だんだん全身が大きく揺らぐが、足の裏が柔らかく、下半身が柔らかくい続けられれば、変化しながら片足で立っていられる。

競技選手時代は柔らかいクッションの上でぐらつかない練習をよくしていたが、今は自らぐらつく練習をしている(笑)大きくぐらついても、そのまま回転しても挙げてる足が落ちないほど、全身のバランスは良い。

踏ん張る安定と、ゆらぎに委ねる安定。今は後者が好みだ。

今朝もレッスンにて散々ユラユラしてきました。

あーきもちいー( ´∀`)
posted by ゆりか at 11:29| Comment(0) | 日記

百人力

どんな動きをしても、必ず重力が働いている。重力は下に体を引っ張ってくれるので、それに身を委ねながら動く。

例えば八卦掌の八大掌の中盤からは、片足で回転したり、倒れ様に回転するような動きがあるが、これらを筋力で静止させてバランスをとるのではなく、重力に沿って、不安定を活かして動くことを教えてくれる。

一人の人間が出せる力など限られているが、重力を味方にしてそれに合わせて動いていけば、出せる力も体の安定も増し、立つことも、歩くこともとても楽になる。

文字通り、百人力というやつですね。

何をしていても必ず働いている重力をよく味わい、味方につけよう。おー\(^o^)/
posted by ゆりか at 08:41| Comment(0) | 日記