2018年09月17日

円と球とワンコ

KIMG0169.JPGKIMG0176.JPGKIMG0184.JPG本日も円と球の動きを対練で学びました。やっていて思うのは、角がない動きは力がぶつかりにくいこと、またぶつかりかけても微妙にも劇的にも変化可能なために、結局ぶつかりを回避できるのだな。

力の抜けた柔らかい動きは、少しでもある隙間から漏れ続けてやがてはぶつかっていた壁すら押し流すがごとき可能性を備える。

頑張って打ち勝つのではなく、なるようになる動きであり、重さであり、技。固定ではなく変化すること。

本日、エッグワッフル購入後のワンコ。はじめは気づかず、あ、気づきました、それもらえるんですよね?クンクン、もらえるんですよね?

希望を捨てずにずんずん来ますが、スイーツはあげられず、好物の鳥レバーで手を打ってもらいました。
posted by ゆりか at 21:02| Comment(0) | 日記

体のすみずみ

昔代表が指導のなかで

体のすみずみを感じて

という表現をした。体の一部に集中して意識が向きやすかった当時の私には印象的な言葉で、強く記憶している。

体のすみずみ

を感じるのは案外難しく、近年ようやく「集中」ではなく、意識も肉体も全体であると認識できるようになり、すみずみが以前より感じられる。

人間は全体でその人であり、顔だけでも脳みそだけでもない。いかに全体であるかが、動きの質や反応に表れるようだ。

代表の球の教えは、肉体に加えてまわりの空間すらも仲間にする教えだ。今はほんの少しだけだが、理解できる。

今日も体も空間もすみずみで動こう\(^o^)/\(^o^)/
posted by ゆりか at 10:18| Comment(0) | 日記