2018年10月22日

足滑る打撃

歩法と拳や掌や肘による打撃の威力は相関する。足を急停止させることで威力を伝えるやり方もあれば、当会では滑り続けることで打撃の威力を消さないようにする。

当会では打撃の威力は重さから生まれる。重さは元々あるものなので、それを出すように努めるのではなく、止めないようにすることが大切。

氷の上を滑るが如く動き続ける体からは重さが消えない。力みなくそのまま拳を出し掌をだすことが威力プラス変化を伴う有効な打撃を生む。

お笑いや受験では滑ってはいけないが、当会では滑ってナンボ。本日も脳内にはお花畑が満開です(  ̄▽ ̄)たくさん滑ろう秋の空〜
posted by ゆりか at 10:20| Comment(0) | 日記

2018年10月19日

内面の動き

手足が思い通りに動かない原因のひとつに、内面の動きの不自由さがある。内面は意識でもあるし、肉体の内側でもある。

私たちの武術では意識と肉体は相関していると考えるので、いずれにせよ内面をゆるめて自由になることが全身の動きを高めることにつながる。


今から太極拳レッスンなのですが、う〜〜〜空法やりたい。。。。!少しずつ導入していこう。内面の柔らかさを養うには空法が最適。体が求めている。昨晩の稽古でもやったのにもう体が空法を求めている(笑)
posted by ゆりか at 09:42| Comment(0) | 日記

2018年10月18日

ようやく膨脹

最近になり、ようやく膨脹感覚が自然発生してきました。

膨らむ前の風船を引っ張って柔軟性を高め、よりしなやかな破裂のない膨脹へ向かうように、長い時間をかけて力を抜いてきた結果だとうれしい。

重力と抗力の通り、それと全身の均一性が少しずつ改善しているのかと思う。

今朝も丁寧に動きます((o(^∇^)o))
posted by ゆりか at 09:40| Comment(0) | 日記

2018年10月17日

デビューか

古くから学んでくれている会員のSさん(女性)にカラオケのデュエットを誘って頂いた。

NEWSZEROの主題歌のエレカシ宮本と椎名林檎のjazzyかつ熱くてかっこいい曲だ。林檎担当だがハモりの音程が聞き分けきれず苦戦中。

せっかくなので発声と呼吸から見直してみようと、YouTubeで様々なボイトレレッスンを視聴して試すと、武術で体が変わってきたため、なんとなくよくわかる。試すとすぐ違いがでる。

長年かけて頭蓋骨と首と胸が柔らかくなってきた自覚はあるが、それが声にも役立つようだ。

武術は体を根本から変えてくれる。それが歌にも応用できるのかもしれないと思うとわくわくすっぞ。※文末は高めの声でお読みください。

Sさんとデュエットデビューする日も近いか。。。女武術家デュオ。ステージ衣装は道着か。

早くハモり解読せにゃ。

まずはレッスンです\(^o^)/
posted by ゆりか at 09:13| Comment(2) | 日記

鞭手

護身術でよく用いられる手法に鞭手がある。脱力した腕を鞭のごとくしなやかに用い、手の甲や指先などで目や金的を打つ。腕力より脱力としなやかさが効果を左右するため、非力な方でも活用できる。

段階をおって習得が深まるが多くの人ははじめのうち腕が棒になり、しなやかに動かせない。

棒のような固い腕は力強いが一旦触れて防御するとそのまま固まってくれることがある。しなやかな腕は変化に富むので避けたつもりが中に入られたり、水のように隙間から侵入して急所を捕らえられる。

豪腕よりしなやかさを。正々堂々より隙間から侵入を。あなたの心の隙間にお邪魔しますぞ。ふぉっふぉっふぉっふぉっ
posted by ゆりか at 08:10| Comment(0) | 日記