2018年10月29日

流れ

空法を学ぶようになり、動きの流れ、体の流れ、意識の流れ、「流れ」ということがより体感できるようになってきた。

空法は循環の動きなので、切れ目のない、始まりも終わりもない流れがよくわかる。型で養うそれが対人稽古に活きてくる。

流れは外側で理解し、次第に内面へ向かう。内面に流れが止まらなくなると、見た目には止まっていても流れがあり、そんな体からは体重分の、あるいはそれ以上の重さが触れたところに宿る。

肉体と意識は相関し、意識の流れを止めるのは思考や記憶や感情だ。

自我の強すぎる自分の記憶をふと思い出すと、穴に隠れたい気持ちになるが、その恥ずかしさも流れ行く。今目の前にある現実をありがたく味わい、流れに委ねて生きていこう。

昔迷惑をかけた皆さんへ、ご免なさい。すべてを水に流してチョンマゲ(丿 ̄ο ̄)丿ジャー
posted by ゆりか at 10:16| Comment(0) | 日記

貫通力

KIMG0231.JPGKIMG0225.JPG昨日は畳の練習会場が使えなかったので、別の部屋で打撃練習を中心に行いました。

ミットを構えて鞭手や直突きや様々な打撃を歩法を交え重さが止まらないよう、腕力で打たないよう練習。

代表の打撃と自分の打撃の違いは、より腕を使わない全身の重さによることであり、それが威力の違いと、貫通力の違いとしてわかる。

何度打っても、ミットの芯から手の外側へ突き抜ける威力はぶれることがなく(流してもミットを持つ腕の肘がもげそうになるし、頭蓋骨が振動する)、あれがあるから至近距離からの打撃が効くのだ。

わたしの威力はまだ表面で止まるのがわかる。表面で止まる打撃は至近距離だと威力が半減する。

よくわかりました。

このところ気に入っている家飲み珈琲。今2パック増量で16パック入りかな、で、400円台。コンビニ珈琲より大分割安な上、あたしにゃ滅法美味しい。

たしかにちょっと贅沢な気持ちにさせてくれるコーシーだ。わが家では珈琲を、コーシーやらコッチやら、愛称で呼ぶ。皆さんはなんと呼んでるのでしょうか。

あら、犬が覗いてます
posted by ゆりか at 09:18| Comment(0) | 日記