2018年11月21日

誠実

KIMG0256.JPGKIMG0257.JPG昨年テレビで見て以来ファンになった講談師、神田松之丞さんの講談をみてきました。会場入口でご本人が物販担当され、サイン入りCDもご本人から渡して頂きました。

早速仕事に向かう車中で赤穂義士伝 荒川十太夫を聞き、日本人独特の誠実な心意気話に涙を流してしまいます。

講談に登場する武士や武芸者の佇まい、話し方、心意気には心打たれるものがあります。

代表がよくおっしゃる、武術に嘘をつきたくない、という思いと通じます。武術に嘘をつきたくない、すなわち自分に嘘をつきたくないという思い。自分をよく見せたり、今風にいうと「盛って」見せたりすることなく、心の真実に従って生きる。

空体道の教えは、自分自身であることをより深く理解させてくれました。

誰にとってもかけがえのない自分自身を大切に、本日もありがたく生きよう。友人に新たな命が授かったのも、ありがたい報告。血縁ないけど叔母バカになりそう(о´∀`о)

来年はまたいろんなことが始まります!今日を大切に、今を大切に、お昼は食べ放題\(^o^)/ひゃっほぅ
posted by ゆりか at 09:10| Comment(0) | 日記

2018年11月20日

皮膚感覚

代表から「皮膚感覚を養う」というような言葉を最初に聞いたのは腕まわし(中国武術だと推手、散手)の時だったと思う。

視覚ではなく触覚を通じて相手を感じること。触れたところから相手の攻撃意図、力量、方向、タイミングを感じとり、脳を介さず体で対応する。

今現在、代表からカイロプラクティック技術を学んでいる。身内に研修している段階だが、武術とは別の形で人体に触れ続けていると、この皮膚感覚という言葉がよみがえる。

昨日の練習では、崩し技のときに以前とは少し違う皮膚感覚をおぼえた。

人の皮膚は他と自を隔てる壁。でもその壁は、こちらを受け入れてくれる案外柔らかいもののようだ。力を抜き、優しく触れ、お邪魔する。うまくいくと私と人様を隔てる壁が、ほんのすこしだけ薄くなるような気がする。

武術と施術、共に伸びるといいな(^.^)
posted by ゆりか at 13:43| Comment(0) | 日記

2018年11月19日

分裂してしまう

私自身の経験を踏まえて感じるのは、特に対人練習になると、体は3から5個位に分裂して動くこと。

腕、胴体、足
頭、腕、胴体、足
頭、肘、腕、胴体、膝他多数

など人により習得度合いにより分裂数は様々だが、とかく体はバラバラに動く。

これを一つの流れ、また進むと柔らかなまとまりになるが、習得を後押ししてくれるのは他でもない重力。

どこの筋肉が弱いから鍛える、意識が薄いから意識するという考え方もあるが、いつもいつでも存在する重力に少しずつ少しずつ体を委ねていくよう心がけると、体は変わっていく。

思考より重力、筋力より重力、頑張るより委ねる。

人は本当に前者に偏る。

自戒をこめて書いています。

ある高齢者施設レッスンにはブルース・リー好きの男性参加者がおり、いつも飲み物のお茶を手に掲げ

「オチャ〜」

とブルース・リーの真似をしながら挨拶してくれる(笑)

また会えるかな((o(^∇^)o))
posted by ゆりか at 10:15| Comment(0) | 日記

2018年11月15日

キッシュ

KIMG0252.JPG母からの差し入れ、手作りキッシュ。大通りのキッシュの美味しい喫茶店へ一緒に行ったら、味コピして作ってくれました。

美味でしたな〜

午後レッスンも、皆さまと柔らかく動いてきまシュ、キマッシュ、キッシュ

(--;
posted by ゆりか at 13:48| Comment(0) | 日記

2018年11月14日

余計な動き

体は知らないうちにやらなくてもいい余計な動きをしていることがある。

ただまっすぐ腕を挙げて下ろせばいいのに、人から腕を掴まれたり、打とうと思うと威力をだそうと、途端に余計な動きが混じる。

これまでの人生で無意識に身に付けた「力が出るはずの動き」はほぼ、余計な動きが伴う。余計な動きは予備動作となり、相手に察知されやすく護身術には適さない上、効率よく力が生まれないことも多い。

これから年末にかけて少しずつ家庭内の掃除をしていく予定だが、体の中からも今以上に余計なものを処分していきたい。

午後レッスンも皆さまよろぴく\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:46| Comment(0) | 日記